【イベント】SUGO ヤマハヒストリックマシーン展示&試走8/3(日)に開催決定

8月3(日)にヤマハ協力のもと、宮城県のスポーツランドSUGOでヤマハヒストリックマシーンの展示と試走が開催される。普段は静岡県磐田市のヤマハコミュニケーションプラザに展示されている。
1950年代から80年代にかけて活躍した名車やレーサーを間近に見ることができる。

■会場
スポーツランドSUGO インターナショナルレーシングコース Dパドック
■協力
ヤマハコミュニケーションプラザ

■タイムスケジュール
展示 9:00 〜 16:00
試走 10:30 〜 11:30 13:30 〜 14:30

■入場料 通常入園料でご観戦いただけます。
大人 1,030円
高校生 520円
中学生以下 無料

展示&試走車リスト

■1957年 YD-1
オリジナリティあふれるデザインを追求したモデル。
「日本人の250」をキーワードに、 日本人の体格に合わせたコンパクトで乗りやすいボディサイズと、躍動感あふれる 「ダイナミック・デザイン」を実現した。また、ヤマハ発動機では初となる2気筒エンジンを搭載。実用車が中心だった当時の日本のモーターサイクル界にスポーツという新しい風を吹き込んだ。

■1959年 YDS-1
YD-1と第2回浅間火山レースに参戦したYDレーサーを経て誕生。
20馬力の2ストローク・2気筒エンジンを鋼管クレードルフレームに搭載し、国産初の5段変速機、エンジン回転計を内蔵したコンビネーションメーターなどを 装備した高性能スポーツモデル。
レース用キットパーツも豊富に用意され、オン・オフを問わずさまざまなカテゴリーで活躍した。

■1965年 YM-1
YDSシリーズの流れを汲むヤマハスポーツのフラッグシップモデル。
高速道路時代に対応する2ストローク最大の305cc・2気筒エンジンに、分離給油機構「オートルーブ」、ツイン・キャブレター、5段変速機を装備。
400mまでの発進加速14.7秒、最高速度160km/h以上の俊足を誇った。

■1967年 R1
ヤマハ最大となる排気量(当時)のエンジンを搭載したスポーツモデル。
0-400m加速:13.9秒、最高速度173km/hの性能を誇った。
新設計の350cc ・2気筒エンジンはアルミシリンダー、リターン式5段変速機、オートルーブなどを採用して冷却性の向上と軽量化を実現。車体の面では、高剛性ダブルクレードルフレーム、テレスコピック式フロントフォーク、3段階調整式リアサスペンション、 完全防水式ドラムブレーキなども備えていた。

■1970年 DX250
同年4月に発売されたスポーツモデルRX350の250ccバージョン。
5ポート方式、オートルーブ機構、ツインキャブレターを採用した新設計の2気筒エンジンを、市販レーサーゆずりの高張力鋼管製ダブルクレードルフレームに搭載。
足まわりにはアルミ製ボトムケースのセリアーニ型フロントフォークとイニシャル3段調整式リアクッション、完全防塵防水型ドラムブレーキを装備。
同時代のスポーツバイクの最先端をいく俊敏・軽快な走行性能を発揮した。

■1984年 RZV500R
レースファンの間で”キング”の異名を持つケニー・ロバーツが1983年に 6勝を挙げたファクトリーマシンYZR500のイメージを市販車として再現したモデル。
市販車で初となる、前後のシリンダーにピストンリードバルブとクランクケースリードバルブという2つの異なる吸入方式を採用した2ストローク・ V型4気筒エンジンを搭載。
また、リアサスペンションをエンジンの下に水平に配置するなど、ヤマハのチャレンジスピリットが現れた技術の粋が随所に尽くされている。

お問い合わせ先
〒 989-1301
宮城県柴田郡村田町菅生6-1
SUGOスポーツクラブ
電話 : 0224-83-3111 / FAX : 0224-83-3790 / E-mail : info@sportsland-sugo.jp

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