【新車】スズキ、4ストロークモトクロッサー「RM-Z450」をマイナーチェンジして発売

スズキは、4ストローク449cm3モトクロッサー「RM-Z450」をマイナーチェンジして、2014年9月3日より発売する。

※以下リリースより

RM-Z450は、2005年にスズキの初の4ストローク市販モトクロッサーとして登場した。その後、2008年にモトクロスマシン界初のフューエルインジェクションシステムを搭載し、以降もマシン各部の見直しをおこない、年毎にそのパフォーマンスレベルを高め、熟成を重ねてきた。

2015年モデルのRM-Z450は、これまで以上にハイレベルなパフォーマンスを目指し、スズキの最新 技術を装備して発売する。

■RM-Z450の主な特長
ワークスマシンによって培われた技術を惜しみなく市販モデルに投入

・スズキ・ホールショット・アシスト・コントロール(S-HAC)※を新装備
・SHOWA製SFF-AIRサスペンションの新採用
  ※スズキ・ホールショット・アシスト・コントロール(S-HAC)
  スタート状況に応じたモードスイッチの選択により、ホールショット獲得及びスタート後の
  トップ走行を狙いとした新機構。A/B/オフの3つのモードから選択が可能。

より快適なエンジン始動性能
・キックレバー長の見直し
・新設計デコンプシステムの採用
・キックスタータドライブギヤ比の変更

冷却効率の改善
・ウォーターホースの取りまわし改良
・ウォーターポンプカバーの見直し

さらなる軽量化を実現
・従来のフレーム重量と比べ4%の軽量化と剛性アップを両立した新設計メインフレームの採用
・SHOWA製SFF-AIRサスペンションの新採用

その他
・ラジエターシュラウドデカールデザインの変更
・シート上面色を変更 (赤→灰)
・エンジンプロテクター(左/右)、リアディスクガード、リヤキャリパーガード、ブレーキホースガイド(前/後)色の変更 (白→黒)
・「RENTHAL」バーパッド色の変更 (赤→黒)

●メーカー希望小売価格に変更は無い。

商品名 メーカー希望小売価格 発売日
RM-Z450
(RM-Z450L5)
\896,400(消費税抜き\830,000) 2014年9月3日

車体色1色: チャンピオンイエローNo.2/ソリッドブラック (GY8)

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