【新車】KawasakiからKX450F、KX250Fの2015年モデルが登場!!

カワサキのモトクロスレーサー、KXシリーズの2015年モデルが発表された。
注目としては、KX450Fのフロントサスペンションにショーワ製の新型、SFF-Air TACが採用されていること。主力であるKX250Fも少変更ながら戦闘力の向上に繋がる変更を受けている。

■発売予定日 8月1日
■価格  
KX450F 価格/83万8,000円(税抜)
KX250F 価格/70万円(税抜)

▼KX450F

4年連続でAMAスーパークロスを制覇したチャンピオンの性能。
?栄光を掴むためのマシン-『Built to Win』の哲学を1973年のデビュー以来、40年以上も揺らぐことなく受け継いできたエキスパート向けモトクロッサー、KX450F。ファクトリー直系のエンジンとシャーシ性能、そして独創的な最新テクノロジーを搭載し、モトクロスレース最高峰のAMAスーパークロスでは4年連続チャンピオンを獲得するなど圧倒的な強さをみせる。2015年モデルでは、さらなる高みへと到達するため、フロントサスペンションを中心に各部のパフォーマンスの向上を果たした。

■2014年モデルからの変更点
・カラー&グラフィックの変更。
・フロントフォークにショーワ製SFF-Air TACを採用。軽量、容易なアジャストなど多数の利点を持つ。
・リアサスペンションのバルブセッティングを変更。安定性を向上。
・圧縮比を変更(12.5:1⇒12.8:1)し、高回転時のエンジン機能を向上。
・ECUのセッティングを変更し、点火タイミングを最適化。
・大径270mmのペタルディスク(フロント)を採用

▼KX250F

勝利のために生まれた最高のパフォーマンス
クラス唯一のデュアルインジェクションを搭載し、高速回転域で強烈なパワーを発生するエンジン。ストレートでの全開走行に対応する高剛性アルミペリメターフレーム。高速走行でも優れたコントロール性を発揮するサスペンション。そして1973年のデビュー以来、40年以上受け継いできた『Built to Win』の哲学。最新モデルでは足まわりの熟成をはじめ、ライダーに合わせて調整可能なライディングポジションを採用して、パフォーマンスに磨きをかけた。
表彰台に上るためのマシン-それがKX250F。

■2014年モデルからの変更点
・カラー&グラフィックの変更。
・ダウンストリームインジェクターの噴射角を変更し低中速回転時のパワーとレスポンスが向上。
・大径270mmのペタルディスク(フロント)を採用、ブレーキ性能が向上し見た目もスポーティに。
・調整可能なフットレスト。ライダーの好みに合わせて2種類のポジションを選択可能。
・調整可能なハンドルポジション。ハンドルバーの位置を4段階調整可能。(調整範囲35mm)
・フロントフォーク(SFF Type2)のバルブセッティングを変更。ハンドリングと安定性が向上。
・リアサスペンションの減衰力のセッティングを変更。ハンドリングと安定性が向上。
・フロントとリヤの車軸をそれぞれ約31gと約32g軽量化。

関連記事

編集部おすすめ

  1. オートバイパーツ・用品の販売を全国展開する2りんかんは、バイク乗りコスプレイヤーの「美環(み…
  2. ボッシュが形づくる二輪車の未来 ボッシュは、自社のモーターサイクル&パワースポーツ事業が、…
  3. 采女華さんによるタイヤ点検イベント開催! バイク用品専門店の「2りんかん」は、12月17日…
  4. ホンダが、社内向け情報を紹介する「HondaTV Web」で、「東京モーターショー Hond…
ページ上部へ戻る