WMX モトクロス世界選手権 MXGP前半戦を振り返って

Hondaは、昨シーズンまでモトクロス世界選手権に参戦していた欧州のHonda現地法人チームを今シーズンからワークス化。新たに「Team HRC」としてワークス参戦中です。今シーズン前半の戦いを、井本敬介(Team HRC総監督)と宮崎純治(Team HRCテクニカルディレクター)が振り返ります。

ワークス体制に変更
モトクロス世界選手権に今年からTeam HRCとして参戦を開始し、シリーズ17戦の中盤戦まで消化しました。今季はワークスとして復帰1年目ということで、さまざまな準備に追われながらの開幕で、参戦を重ねながら徐々に環境などを整えてきました。2011年より、欧州現地法人のチームで参戦を支援してきた「Honda World Motocross Team」をベースに、株式会社ホンダ・レーシング(HRC)の日本人エンジニアを4人増強し、ハードとソフトの両面でワークス体制を実現しています。これまでの支援はワークスのパーツやマシンの貸与などでしたが、今年からは継続的に安定して力を注ぐためにフルワークス化しました。ライダーはイブジェニー・バブリシェフ選手(ロシア)とマキシミリアン・ナグル選手(ドイツ)の2人で、最高峰のMXGPクラスにワークスマシン「CRF450RW」を投入しています。

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