【新車】ヤマハ、インド製「FZ」シリーズの新製品「FZ」「FZ-S」をインド市場等で発売

インド国内外での販売拡大を担う150ccスポーツモデルの主力製品
インド製「FZ」シリーズの新製品「FZ」「FZ-S」を発売

ヤマハ発動機株式会社は、新開発の空冷150cc・FIエンジンを搭載したスポーツモデル「FZ」シリーズの新製品「FZ」「FZ-S」を、2014年7月からインド市場などで発売します。

新「FZ」「FZ-S」は、現行モデル「FZ16」「FZ-S」の後継として、“燃費&走行性能向上とシャープなスタイルの融合”をコンセプトに開発しました。標準モデル「FZ」に対し、「FZ-S」はメーターバイザーを装備し、さらにスポーティな外観としています。

※FI(Fuel Injection):電子式燃料制御装置

主な特徴は、
1)現行モデル比14%向上の良好な燃費と加速性能を両立した新開発の150cc・FIエンジン、
2)軽快なハンドリングを支える新開発の軽量フレームとタイヤ、
3)パワフル感、空気を切り裂くシャープさ、ワイルドさを調和させたボディデザイン、
4)サリーガード一体化により軽快なスタイルを実現させた可動式リアフェンダー、などです。

▼「FZ」(2014年インド仕様)

▼「FZ-S」(2014年インド仕様)

世界最大のインド二輪車市場は年間総需要約1,400万台強で(2013年/当社調べ)、この中で150〜180ccのスポーツタイプの二輪車は約10%を占めています。 2008年に当社が導入した「FZ16」シリーズは、流行に敏感な10〜20代の若い男性を中心に支持を得てインド市場での累計販売台数は77万台(2014年5月末まで)に及び、当社のスポーティイメージの形成に寄与してきました。また、中南米などインド国外への輸出も多く、当社インド二輪車事業の柱となっています。これら国・地域のお客様はスポーティな走行を好む一方で燃費への要求も高く、その要求に応えることのできる新「FZシリーズ」により、これまで以上に国内外への販売を拡大していきます。

なお、製造およびインド国内での販売はグループ会社 IYM(India Yamaha Motor Pvt. Ltd.)が行います。

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