[MFJ]JRR Rd.4 JSB1000 決勝 加賀山就臣が今季初優勝!

第4戦SUGO JSB1000 決勝レース

昼のインターバルをはさんだ後、セレモニーと共に始まる予定だったJSB1000クラスの決勝レース。しかし、グリッドに手押しで並んだ頃から雨が突然激しく降り始め、コースの至るところで、文字通り川ができたほか、グリーンの土が流れるなどしたため、スタートディレイドとなった。しかし、雨雲レーダーはしばらく雨雲が居座り続けることを示しており、13時10分の決勝スタートが当初アナウンスされた再スタート時間から、何度もの遅れとなった。その間にはオフィシャルがコースを懸命の回復作業を行い、結局15時53分のスタートとなった。

その頃には雨雲も何とか通り抜け、コース上はヘビーウエットながら雨は止んでいた。スタートは加賀山就臣が絶妙のダッシュを見せ、柳川明、中須賀克行とレースをリードしていく。高橋巧、山口辰也がそれに続き、5台でのトップ争いがしばらく続いた。しかし、山口が集団から姿を消し、13周目には中須賀にトップを奪われ2番手にいた柳川も転倒で脱落、中須賀、加賀山、高橋の3台によるトップ争いとなった。終盤に高橋が少し離れ、中須賀と加賀山のマッチレースとなった。

32周目、中須賀がピットに入ると同時に、セーフティカー(SC)がコースイン。加賀山は中須賀の前に立つことになるが、その直前にSCが入った。その間周回を重ねるが、ハイポイントコーナーで漏れたオイルが予想以上だったため赤旗が提示され、レースは成立した。優勝は加賀山、2位に高橋、3位は津田拓也となった。中須賀はピットインが結果的には裏目に出て6位で終えた。

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