[MFJ]JRR Rd.4 ST600 決勝 日浦大治朗が大荒れのレースで全日本初優勝!

第4戦SUGO ST600 決勝レース

ST600クラスの決勝レース(減算で18周)は、横江竜司が好スタートでホールショットを奪い、そのままトップでレースをリードしていく。2番手以降にはチャランポン・ポラマイ、篠崎佐助らが続く。しかし、断続的に強い雨が降るコースはスリッピーで、6周目にトップの横江が転倒し姿を消すと、その後はサバイバルレースの様相を呈する。

横江の転倒でトップになったチャランポンを2番手の篠崎がかわしてトップに立つものの、14周目にハイポイントコーナーで転倒。代わってトップとなった稲垣誠が今度はレインボーコーナーで転倒、とレース終盤に入ってトップが次々と入れ替わる。最終的に日浦大治朗がトップに立ち、残り周回を走り切って、嬉しい全日本初優勝を飾った。2位にはチャランポン、予選18番手から追い上げた石塚健が3位に入った。

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