[MFJ]JRR Rd.4 JSB1000 予選 中須賀克行が雨のセッションを制してポールポジション!

第4戦SUGO JSB1000 公式予選

今回、セミ耐久レースということで、予選方式は1時間という長い計時予選となったJSB1000クラス。雨は断続的に降ったり止んだりでコースの低いところには川もあり、コンディションは悪い。柳川明、高橋巧、加賀山就臣、渡辺一樹、山口辰也らが39秒〜40秒というタイムでセッション序盤の順位を入れ替える。その中でセッション中盤に38秒7をマークしてトップをキープしたのが藤田拓哉。

中盤以降、やや路面コンディションが改善していく中、少しずつタイムも上がり始め、加賀山、渡辺、山口が38秒前半のタイムでトップを入れ替える。その後山口は37秒919までタイムアップしトップをキープするが、セッションの終盤に中須賀克行が満を持したように37秒663に突入させてトップを奪う。

しかしその直後、野左根航太が2番手に浮上すると、次の周回には37秒423でトップに立った。これが刺激となったのか、残り10分となるセッションの最終盤にファクトリーライダーたちが怒濤のタイムアタックを見せた。柳川が37秒041でトップ、高橋が37秒1で2番手に浮上するとすかさず中須賀が37秒052で2番手を奪い、その翌周には36秒779で再びトップに立った。結局このタイムで予選セッションは決着がつき、中須賀がさすがのポールポジションを獲得することになった。
2番手は柳川、3番手が37秒061まで上げた高橋、以下、津田拓也、野左根、加賀山と続く。

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