ハーレーダビッドソン、スポーツスターの「ブレーキレバー」を自主改善へ

この度、ハーレーダビッドソン ジャパン株式会社(以下、HDJ)は、後付け部品「クローム・ハンドコントロールレバーキット」に関わる自主改善を国土交通省に報告致しました。

ご愛用の皆様には大変ご迷惑をお掛けし、心よりお詫び申し上げます。
対象となるお客様にはHDJ正規販売網よりご案内させて頂きますが、お早めに販売店へご連絡頂き、修理(無料)をお受け頂きますようお願い申し上げます。

■自主改善開始日
平成26年6月17日
■不具合の内容
純正アクセサリーのブレーキレバーにおいて、メッキ加工が不適切なものがある。そのため、ブレーキレバーがマスターシリンダピストンの動作を妨げることで前輪ブレーキの引きずりが発生し、最悪の場合、前輪がロックするおそれがある。
■改善の内容
全車両、ブレーキレバーを良品に交換する。

■部品番号
36700053
■対象の製品名
クローム・ハンドコントロールレバーキット(2014年式スポーツスター用)
■自主改善対象部品の出荷期間
平成25年9月〜平成26年5月
■自主改善対象数
118個
■自主改善対象部品が取り付け可能な車両(全て2014年式スポーツスターモデル)

モデル名/型式/通称名/2014年5月末までの輸入台数
XL1200C EBL-1200CN 1200カスタム 204台
XL1200CA 1200CAリミテッド 57台
XL1200CB 1200CBリミテッド 45台
XL1200T スーパーロー1200T 176台
XL1200V セブンティーツー 375台
XL1200X フォーティーエイト 1,424台
XL883L EBL-883RN スーパーロー 287台
XL883N アイアン883 986台
XL883R 883R 284台
合計 3,838台

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