[MFJ]ARRC Rd.2 日本勢は大苦戦。手島チームが初優勝を達成!

アジアロードレース選手権シリーズは第2戦インドネシア・セントゥールサーキットを迎え、6月15日(日)に決勝レースが行われた。

SS600クラスは、レース直前にスコールとなり、ウエットコンディションながら、ほとんどのライダーがドライタイヤをチョイス。ただでさえスリッピーな路面だけに転倒も多かった。その中に藤原克昭がいた。藤原は、トップグループに追い付き4番手に上がったところでフロントが切れ込み転倒。悔しいリタイアとなった。

日本勢は、何と小山知良の9位が最高位。10位に玉田誠、11位に伊藤勇樹と日本人3人で9位争いを繰り広げた。岩田悟は17位、稲垣誠はリタイアとなっている。今年から手島雄介が率いるT.Pro Yuzy Honda NTSに移籍したファドリ・イマムディンが激戦を制し優勝を果たしている。

レース2は、藤原が4位、小山が6位、伊藤が7位、稲垣が15位、岩田が17位、玉田はリタイアとなり、日本勢は残念ながら表彰台に上がることができなかった。

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