[HONDA]Rally サルディーニャ・ラリー・レース レビュー

Team HRC、世界チャンピオンシップタイトルが射程圏内

難易度の高いサルディーニャ・ラリーが終わった結果、FIMクロスカントリーラリー世界選手権のチャンピオンシップ争いはまだ分からず、Team HRCは優勝が十分に狙える位置にいます。

Team HRCは、シーラインクロスカントリーラリーより難易度の高いサルディーニャ・ラリーで、予想通りの苦戦を強いられました。チームはさまざまな苦境を乗り越え、最後まで戦い続けました。

ホアン・バレダ選手(Team HRC)は7位でフィニッシュし、FIMクロスカントリーラリー世界選手権のポイントリーダーの座を明け渡すことになりました。残り2ラウンドとなり、トップのマルク・コマ選手(KTM)とバレダ選手の差は6ポイント。バレダ選手には優勝のチャンスがあります。

シーズン中、CRF450 RALLYにゼッケン1を付けているパウロ・ゴンサルヴェス選手(Team HRC)は現在、ポイントランキング3位で、チームメートのバレダ選手と1ポイント差です。獲得ポイントは44ポイントで、リーダーのコマ選手と7ポイントの差しかなく、優勝を狙える位置にいます。

ゴンサルヴェス選手がタイトルを獲得した2013年シーズンは、ブラジルとモロッコでの2ラウンドを残した時点で、ゴンサルヴェス選手とポイントリーダーとの差が16ポイントありました。今シーズンのHondaは、バレダ選手とゴンサルヴェス選手の両選手に、優勝の期待が持てます。

コンストラクターズチャンピオンシップでは、HondaはトップのKTMの104ポイントと、わずか2ポイント差。102ポイントで2位となっています。

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