[Team KAGAYAMA]鈴鹿8時間耐久ロードレースのチーム体制を発表

Team KAGAYAMAにしかできないチーム体制を発表させて頂きます。チームとして2年目の参戦となる今年もメーカーの枠を越えたドリームチームで“コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第37回大会に挑みます。
昨年はケビン・シュワンツ選手と芳賀紀行選手を呼び寄せ、世界的に注目を集めるパッケージを作ることができました。来る2014年は芳賀選手に加えMotoGPロードレース世界選手権Moto2クラスで活躍するドミニク・エガーター選手を起用。
世界レベルのライダーを8耐で走らせ優勝を目指します。同時に国内の若手ライダーに刺激を与えたいと考えました。日本国内のモータースポーツ・ロードレースが盛り上ることを望み、チーム一丸となり全力で戦います。

参戦体制
Team KAGAYAMA & Verity
マシン:スズキGSX-R1000ヨシムラチューン タイヤ:DUNLOP

▼第1ライダー 加賀山就臣
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Team KAGAYAMAとして鈴鹿8時間に挑戦します。
「今年は世界で活躍し、速さを持った若手ライダー・エガーターと、鈴鹿8耐の覇者、自分が尊敬する紀行と共に戦います。応えてくれた二人に感謝します。それと、今の二輪国内にはサプライズが必要です!昨年ケビン・シュワンツと共に獲得した3位表彰台以上の、自身としても2007年以来の優勝を目指します。」

▼第2ライダー 芳賀紀行
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スーパーバイク世界選手権で日本人最多勝、鈴鹿8時間優勝経験者の芳賀紀行とメーカーの枠を越えたパッケージを2年連続で。
「“いつか一緒に鈴鹿を走る”と話したライダー同士の約束を守ります。去年はケビン選手と三人でTeam KAGAYAMAとして8耐に初参戦し3位表彰台を獲得出来ました。今年は加賀山選手とドミニク選手と力を合わせて`優勝`を目指して頑張りたいと思っています。皆さんの応援を宜しくお願い致します」

▼第3ライダー Dominique Aegerter(ドミニク・エガーター)
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スイス出身の23歳(生年月日1990年9月30日)。2010年からMotoGPロードレース世界選手権Moto2クラスに参戦。 2013年、同ランキング5位。鈴鹿8時間耐久は初挑戦。Moto2で多くの表彰台経験が有り、スピードと共に完走率が高く、安定感の有るライダー。 年齢も若く、将来が有望であり、チームでは世界レベルの走りが、同世代の若手国内ライダーへ刺激になればと思っています。
「故・富沢祥也さんの母国である日本は大好きな国。その日本で“鈴鹿8耐”という一大イベントに参戦する機会を与えてもらえたことを本当に感謝しています。日本ではとても人気があるレースだと聞いているし、自分が参戦することで、その素晴らしさをヨーロッパの人達にもっと知ってもらう事ができたらいいですね。僕は1000ccの経験はないですが、フィジカル面は全く問題ないです。スーパーバイク世界選手権や全日本ロードレース選手権のトップライダーが大勢参戦していて、とてもコンペティティブなレースになると思いますが加賀山選手、芳賀選手、そして僕が加入したTeam KAGAYAMAは、昨年以上に強いチームになることは間違いないですね」

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