【新車】アプリリア、フラッグシップモデルRSV4シリーズの14年モデルを発売開始

ピアッジオグループジャパン(本社:東京都港区三田一丁目、代表取締役:新井 文雄)は、アプリリアのフラッグシップモデル「RSV4 Factory APRC ABS(メーカー希望小売り価格253万8,000円)」「RSV4 R APRC ABS(メーカー希望小売り価格199万8,000円)」の2014年モデルを、6月下旬より全国のアプリリア正規販売店で発売を開始します。

・ RSV4 Factory APRC ABSの販売台数は、限定30台を予定しています。
・ 14年モデルをご成約の方、先着30名様にRSV4シリーズ専用ETCブラケットをプレゼントするキャンペーンを実施します。

■レーストラックで培われたテクノロジー
RSV4は、アプリリアがレースコースで培った、他の競合モデルを圧倒する高次のテクノロジーを惜しみなく投入された、まさにフラッグシップ・スーパースポーツモデルです。
市販車ベースで開催されるスーパーバイク世界選手権で、昨年アプリリアに52個目の世界タイトルとなるマニュファクチャラーズタイトルをもたらしたのは、アプリリア、そしてRSV4の持つ技術的ポテンシャルの証左と言えます。

心臓部であるエンジンには、スーパースポーツ・バイクで初となる65度V型4気筒エンジンを搭載。スーパーバイク直系のパワフルなエンジンは、最新かつ洗練されたダイナミックコントロール機能である電子制御ライド・バイ・ワイヤ・システムによって制御され、3種類のエンジンマッピング(トラック、スポーツ、ロード)から最適なモードを選択することができます。

標準装備されたアプリリアの先端技術の粋であるaPRC(アプリリア・パフォーマンス・ライド・コントロール)は、トラクションコントロール、ウィリーコントロール、ローンチコントロール、クイックシフトの4種類の機能を備えます。(*1)

さらに、RSV4にはアドバンスドABS (*2)も標準装備されています。洗練されたボッシュ社製9MPユニットが採用されたABSユニットは重量わずか2kgながら、ABS機能の3段階のモードや、機能のキャンセルをインスツルメントパネル上のコントロールメニューから簡単に選択することができます。

レーストラックで培われたこれらの電子制御技術は、一般のライダーにも各自のベストなスタイルを選択できる魅力的なスポーツライドを提供するだけではなく、高い安全性にも寄与します。

■エクスクルーシブなスーパースポーツバイク 限定30台の導入を予定しているRSV4 Factory APRC ABSのフロントとリアには、オーリンズ製フルアジャスタブルサスペンションと鍛造アルミ製ホイールを標準装備することにより車体の軽量化が追及され、フラッグシップモデルの名に相応しい仕上がりとなっています。

■14年モデルのカラーリング
14年モデルのRSV4 Factory APRC ABSの車体色には、マットブラックを基調にスタイリッシュなレッドのラインをあしらい、よりアグレッシブになった「アブソリュートブラック」が採用されました。RSV4 R APRC ABSには、好評を博した「マットブラック」に加え、新色の鮮烈な「フォーミュラーレッド」を導入しました。
両モデルともに、新しくなったRSV4のロゴとブラックホイールを装着します。

▼RSV4 Factory APRC ABS アブソリュートブラック

▼RSV4 R APRC ABS フォーミュラーレッド

▼RSV4 R APRC ABS マットブラック

■機能
【アプリリア・パフォーマンス・ライド・コントロール(*1) 】
最新鋭の電子制御を駆使したパワーデリバリー制御システムにより、ワールドスーパーバイクでチャンピオンを獲得したテクノロジーです。プロのレーシングライダーだけでなく、趣味でバイクを駆るライダーたちへも提供される、多数の特許に基づいた高精度なシステム。左ハンドルバーに取り付けられたパドルスイッチにより、舗装やタイヤの状態に合わせて瞬時にセッティングの変更が行えます。セッティングの状態は、インストルメントパネルに新たに採用されたレースモード表示や通常表示のロードモード両方で確認することができます。

ATC アプリリア・トラクション・コントロール
aPRCパッケージの基本機能で、アプリリアの特許技術から作り出されたトラクションコントロールシステムです。リアホイールがスリップした時にトルクを抑えるだけでなく、リーンアングルに合ったコーナー脱出時のテールスライドを、ライダーが的確にコントロールできるように制御します。走行中でもスロットルを閉じることなくハンドルにあるパドルスイッチを使って8段階でセッティングを変更することができます。

AWC アプリリア・ウイリー・コントロール
アプリリアが特許を独占的に所有するウィリー検知システムにより、ウィリーが始まる瞬間や、ウィリーが終わってタイヤと路面が接触する瞬間までをも検知して、ウィリーの制御だけでなくリフト量や、滑らかな着地を制御します。急激な挙動の変化を防止し、加速をコントロールすることができます。

AQS アプリリア・クイック・シフト
スロットルを絞ったり、クラッチを使ったりすることなく、ペダル操作のみの1アクションで瞬間のシフトチェンジが可能です。新開発のギア比をクロスさせたギアボックスと組み合わせて、つなぎ目を感じない滑らかな最速の加速を実現します。

ALC アプリリア・ローンチ・コントロール
スタートの際に、ウィリーやホイールスピンを抑えた最速の加速に必要な最適なパワーをデリバリーします。ライダーがやるべきことはスロットルをフルに開け、クラッチを放し、ギアをシフトするだけです。3段階のセッティングが行えます。

【アドバンスドABS (*2) 】
・レベル1 トラックモード: サーキット走行を想定し、いかなる速度域での激しいブレーキング時においても、可能な 限り最大限の制動性能を確保します。このセッティングは「限界に挑む」楽しみから何も 奪いません。

・レベル2 スポーツモード: ワインディング路のようなスポーティな走りを要求される場面で、車速と連動して リアのリフトアップ軽減システムが作動します。

・レベル3 レインモード: グリップの低い路面の走行を想定し、前後タイヤのスリップによるリスクを軽減します。 以上の3種類のアドバンスドABSマッピングは、3種類のエンジンマッピング(トラック、スポーツ、ロード)のいずれとも組み合わせることができ、ライダーのスキルや経験レベルによって各自のベストなスタイルを選択できます。(キャンセル機能付)

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