[Speed of Japan]JRR Rd.3 J-GP3 菊池寛幸、シリーズ第3戦は我慢のレース

菊池寛幸 2014年MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第3戦レポート

文部科学大臣杯 2014年 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ第3戦
SUPERBIKE RACE in MOTEGI

主催:ツインリンクもてぎ(4.801km)
開催日/予選:5月24日(土) 決勝:5月25日(日)
天候/予選:晴れ/ドライ 決勝:曇り/ドライ
J-GP3 #10 菊池寛幸(TEC2&TDA&NOBBY/HONDA NSF250R)

<予選1>19番手 ベストタイム2分02秒879
<決勝レース1>21位 ベストタイム2分03秒611

<予選2>26番手 ベストタイム2分03秒916
<決勝レース1>17位 ベストタイム2分03秒419

<ランキング>15位/20ポイント

シリーズ第3戦を迎えた全日本ロードレース選手権。今年2回目の開催となったJ-GP3クラスは同クラス初めてのダブルヘッダーとなった。ここでスピードを見つけることができれば、一気にポイントを稼ぐことができ、逆にセッティングが決まらなければ、大きなロスになるレースとなる。

今季、初レースを5位で終えた菊池寛幸は、抱えていた問題の原因を究明し、解決をしなくては、ツインリンクもてぎでの第3戦は厳しい戦いになるだろうと予想をしていた。そして始まったレースウィークでその予想は悪くも当たってしまう。セッティングのみで解決できないことがわかった菊池だったが、その中でもベストな体制を作ろうとするが、第1レースを21位。第2レースを17位でチェッカーを受けることが精一杯だった。

■菊池寛幸
「なにも詳しいことが話せませんが、原因は解ったので、次のレースまでに対策を練ります。応援してくれているみんなには申し訳ない気持ちです。次は頑張りますので、引き続き応援お願いいたします」

[photo by Shigeto Kawakami]

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