[MFJ]JRR Rd.3 ST600 決勝 小林龍太、終盤の激しいトップ争いを制して初優勝!

第3戦ツインリンクもてぎ ST600決勝レース

本日最後のレース、ST600クラスの決勝は、スタート直後に複数台の転倒が発生、コースクリアのために赤旗中断し、完全に再スタートとなった。2度目もスタートを制したのはチャランポン・ポラマイ。続いて小林龍太、岩崎哲朗、横江竜司と続く。序盤は日浦大治朗、石塚健、國川浩道らで大きなトップ集団となった。

小林はチャランポンをかわして9周目にトップに浮上、岩崎、横江もかわし、チャランポンは4位に下がる。國川はやや遅れ、日浦と石塚までがトップ争いの集団となる。集団はワンミスで大きく順位が変わるような緊迫した中で周回を重ねる。しかし、横江がオーバーランで後退。最終周回には日浦も集団から姿を消し、小林を先頭に岩崎、チャランポンの3台によるトップ争いはS字、V字で激しく順位を入れ替える。そして、最後の90度コーナーでトップの小林にチャランポンが並んで先行するが、立ち上がりのクロスラインで小林がトップを奪い返し、そのまま僅差で逃げ切って初優勝を飾った。チャランポンが2位、岩崎が3位となった。

公式リザルト〜MFJ公式サイト

関連記事

編集部おすすめ

  1. 全てのライダーに、Z900RSの魅力を。 「KAWASAKI Z900RS CLUB JA…
  2. プレストコーポレーションは、YZF-R1のデビュー20周年の節目に、鈴鹿8耐4連覇を達成した…
  3. いくら自分が安全運転を務めていても、周りのクルマがみな同じ意識で走っているとは限らない。だか…
  4. 2018年8月30日、新型ニンジャ400の2019年の新色が発表された。250の車体に400…
ページ上部へ戻る