[MFJ]JRR Rd.3 JSB1000 決勝 高橋巧が今季2勝目を飾る!

第3戦ツインリンクもてぎ JSB1000決勝レース

JSB1000クラスの決勝レースは、ポールポジションの高橋巧がスタートに失敗、6位あたりまで順位を落としてしまう。ホールショットは中須賀克行が奪い、津田拓也、柳川明、山口辰也、渡辺一樹と続く。90度コーナーで柳川がトップに立って、オープニングラップを終了。しかし、次の周で中須賀が再びトップに立ち、序盤のレースをリードしていく。予選から好調の山口が3番手で続く。津田の後方には早くも順位を回復してきた高橋、その後ろの渡辺はなかなかペースが上がらない。

レース序盤で3位まで上がった高橋は、中盤にかけて柳川をかわして2位に浮上。19周のレースが折り返しを迎える10周目には、トップ中須賀と高橋によるテールtoノーズでのトップ争いに絞られた。レース後半に入ると、この2台は1000ccクラスとは思えないコーナー毎のバトルで、激しく順位を入れ替えるバトルを展開。終盤には周回遅れも絡みながら、勝負の行方は予断を許さない。しかし、2位に上がってから冷静に対応した高橋は、その後のトップを守り切って今季2勝目を挙げた。中須賀が2位、3位に津田となった。

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