[MFJ]JRR Rd.3 合同走行 津田拓也が初日トップタイム!

第3戦ツインリンクもてぎ A.R.T合同走行

5月23日(金)より第3戦ツインリンクもてぎの公式スケジュールが始まった。金曜日は、各クラス2セッション行われたが、転倒による赤旗が多く荒れた一日となった。

そんな必ずしもいいコンディションとは言えない中、JSB1000クラスでトップタイムをマークしたのは、ヨシムラの津田拓也だった。タイムは1分49秒527。「ここ2戦、いい流れに乗れていなかったので、事前テストから組み立て方を見直しました。初日からトップに立てたので、このポジションをキープできるように、チーム一丸となって頑張ります」と津田。

2番手に高橋巧が僅か0.044差の1分49秒571で続き、3番手に1分49秒829の柳川明、4番手に1分49秒966の渡辺一樹と続き、ここまでが1分49秒台をマークした。以下、中須賀克行、山口辰也、加賀山就臣、藤田拓哉、中冨伸一、今野由寛、野左根航汰、酒井大作、清水郁己と続いた。

J-GP2クラスは、事前テストから速さを見せている浦本修充が1本目の走行から1分53秒台に入れる。2本目に、さらにタイムを縮め1分53秒316をマークしトップタイムとなった。「調子はいいですね。セッティングもタイヤも決まってきていますし、アベレージもいいので、今回こそ勝ちたいですね」と自信のコメント。公式予選では、1分52秒台には入ると思うと言っており、どんなコースレコードが記録されるか楽しみなところだ。

2番手には前回のウイナー高橋裕紀が1分53秒735、3番手に1分53秒746の生形秀之、4番手に1分53秒756の渡辺一馬と続き、トップ4が1分53秒台に入れた。以下、井筒仁康の1分54秒113、小山知良の1分54秒507、関口太郎の1分54秒586、岩田悟の1分54秒611と続き、今回、藤井謙汰の代役で参戦している長島哲太は、1分54秒877で9番手だった。

ST600クラスは、チャランポン・ポラマイが、ただ一人1分54秒台に入れる1分54秒981をマークしてトップ。横江竜司が1分55秒192、伊藤勇樹が1分55秒434、小林龍太が1分55秒553、岩崎哲朗が1分55秒640、稲垣誠が1分55秒800、國川浩道が1分55秒983で続き、ここまでが1分55秒台をマークした。

今回、土曜日にレース1、日曜日にレース2が行われるJ-GP3クラスは、大久保光が2分00秒810でトップタイム。ゼッケン1をつける山田誓己が2分00秒929で続き、トップ2のみが2分00秒台だった。以下、水野涼、古市右京、徳留真紀、北見剣、澁田晨央と2分01秒台で続いた。前戦のウイナー鳥羽海渡は、8番手だった。

■全日本ロードレース選手権第3戦「スーパーバイクレース in もてぎ」
エントリーリスト・タイムスケジュール(MFJ公式サイト)
http://www.mfj.or.jp/rd/ri1403.html

最新情報・チケット情報等(ツインリンクもてぎ公式サイト)
http://www.twinring.jp/superbike_m/

開催概要・コースレコード・前年の結果等
http://www.superbike.jp/round/rd3.html

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