[MFJ]JRR Rd.3 事前テスト またも中途半端なコンディションとなったテスト2日目

第3戦ツインリンクもてぎ事前テスト2日目

第3戦ツインリンクもてぎ(5月24日・25日)事前テスト2日目が5月15日(木)に行われた。この日は、各クラス50分のセッションが2本あったが、小雨が降ったり止んだりする中途半端なコンディションに悩まされた。満足に走ることはできなかったが僅かな時間だけドライで走れた際に記録されたタイムがトップタイムとなった。

J-GP2クラスは、前日に続き浦本修充がトップに着けた。タイムは1分54秒461。「1本目は路面がかなり濡れていましたが、レインタイヤで走るほどではなかったので、ほとんど走れませんでした。2本目も開始5分で雨が降ってきてしまいました。すぐに止みましたが残り10分ぐらいしか走れませんでしたね。調子はいいので、レースで結果につなげたいです」と浦本。

2番手に生形秀之が1分54秒677、3番手に高橋裕紀が1分54秒760、4番手に井筒仁康が1分55秒176、5番手にデチャ・クライサーが1分55秒310、6番手に小山知良が1分55秒339、7番手に渡辺一馬が1分55秒790で続き、ここまでが1分55秒台だった。

JSB1000クラスは、中須賀克行の1分50秒174がトップタイムとなり、2番手に1分50秒456を記録した高橋巧、3番手に1分50秒541の渡辺一樹、4番手に1分50秒574の津田拓也、5番手に1分50秒697の山口辰也、6番手に1分50秒769の加賀山就臣、7番手に1分51秒511の柳川明、8番手に1分52秒994の野左根航汰、9番手に1分53秒296の今野由寛、10番手に1分53秒946の中冨伸一、11番手に1分53秒948の藤田拓哉と続いた。

ST600クラスは、岩崎哲朗が1分55秒902でトップタイム。今シーズンはタイヤをダンロップにスイッチ。ホームコースでようやく調子を取り戻してきたようだ。伊藤勇樹が1分55秒943、横江竜司が1分55秒999、小林龍太が1分56秒001と僅差で続いている。以下、岡村光矩が1分56秒449、國川浩道が1分56秒658、篠崎佐助が1分56秒753、近藤湧也が1分56秒824、チャランポン・ポラマイが1分56秒867、石塚健が1分56秒930と続き、ここまでが1分56秒台をマークしている。

J-GP3クラスは、大久保光が、ただ一人2分01秒台に入れる2分01秒346でトップタイム。2番手にオートポリスのウイナー鳥羽海渡が2分02秒161、3番手にゼッケン1をつける山田誓己が2分02秒169、4番手に2回目のセッションでトップにつけた水野涼が2分02秒289、5番手に小室旭が2分02秒826で続いた。

■全日本ロードレース選手権第3戦「スーパーバイクレース in もてぎ」
エントリーリスト・タイムスケジュール(MFJ公式サイト)
http://www.mfj.or.jp/rd/ri1403.html

最新情報・チケット情報等(ツインリンクもてぎ公式サイト)
http://www.twinring.jp/superbike_m/

開催概要・コースレコード・前年の結果等
http://www.superbike.jp/round/rd3.html

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