JRR SPOTLIGHT ON THE FIGHTERS 「Hondaで戦うライダーたち」

全日本ロードレース選手権に参戦するライダーにスポットを当てるコンテンツ。今回は、第2戦で優勝を飾ったJSB1000クラスの高橋巧選手です。

■チャンピオンに王手をかけた昨シーズンの悔しさ
昨年はふがいないシーズンになったと反省しています。未勝利でしたが最終戦MFJグランプリを前にした岡山国際サーキット終了時点ではランキングトップにいて、鈴鹿での残り2レースでチャンピオン獲得が決まるという展開でした。場合によっては表彰台の真ん中に立たなくてもチャンピオンを獲得できないこともありませんでしたが、それでは僕もファンの皆さんもきっと納得できないと思っていました。結果は、第1レースで4位。この時点でチャンピオンになるために僕に残されていたのは優勝しかありませんでしたが、微妙な天気に翻ろうされて中須賀選手に逃げられてしまいました。2009年にJSB1000にステップアップしてからすでに5シーズン。カタチ的には最もチャンピオンに近いシーズンに映ったかもしれませんが、僕自身は最も悔いの残るシーズンとなりました。

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