【新製品】ワイズギア、二輪車用の車体“制振”ダンパー「ヤマハパワービーム」 – 「SR400」と「SEROW250」の専用アクセサリーとして新発売

株式会社ワイズギアは、ヤマハスポーツバイクの「SR400」、および「SEROW250」用のアクセサリーとして、車体“制振”ダンパー「ヤマハパワービーム」を2014年6月5日より新発売します。販売窓口は全国主要ヤマハ二輪販売店、二輪用品専門店などです。

 「ヤマハパワービーム」は、走行中の車体の変形と振動を吸収することで快適性、乗り心地の向上を図り、長距離ツーリング走行での疲労度低減に貢献するアイテムです。二輪車を使ったレジャーとしてツーリングの人気は根強く、国内市場の定番モデルとなる「SR400」および「SEROW250」用として開発しました。両モデルの車体特性に合わせ、それぞれ「ヤマハパワービーム」の減衰特性を設定しており、専用の懸架ブラケットを付属として車体搭載時の外観に調和させました。
 
 なお当社の取り扱う「ヤマハパワービーム」は、「TMAX500」「TMAX530」用と合わせて4タイプとなります。
 

ヤマハパワービーム「SR400」用(左)・「SEROW250」用(右)

製品名 発売日 メーカー希望小売価格 販売計画
ヤマハパワービーム
「SR400」用
2014年6月5日 30,240円
[消費税8%含む](本体価格28,000円)
※車両本体および装着にあたっての工賃などは別途
500個
(シリーズ/年間/国内)
ヤマハパワービーム
「SEROW250」用

<ヤマハパワービームの特徴>
 通常二輪車は走行中、路面とタイヤの摩擦によって、フレームはごく僅かに変形しています。弾性体である金属製のフレームは変形に対する減衰性が低く、外力による変形エネルギーはほぼそのまま蓄積・放出され、固有振動数で変形を繰り返そうとします。
 
 「ヤマハパワービーム」は、フレームの一箇所への減衰付加により、その変形エネルギーを吸収し、熱エネルギーとして発散させます。これによりフレームの変形速度が抑制され、快適性の向上を実現するものです。
 
ヤマハパワービーム「SR400」用
対象機種:2010年モデル以降のフューエルインジェクション車(機種コード:3HTR〜3HTW)

ヤマハパワービーム「SEROW250」用
対象機種:2008年モデル以降のフューエルインジェクション車(機種コード:3C56〜1YB9)

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