[YAMAHA]AMAスーパークロス最終戦 グラントが7位

■開催日:2014年5月3日(土)
■開催地:ネバダ州ラスベガス
■会場:サムボイド・スタジアム
■観客数:35,509人

2014年AMAスーパークロス選手権の最終戦がネバダ州ラスベガスのサムボイド・スタジアムで開催された。チケットは今回もソルドアウトとなり、スタジアムには35,509人のファンがつめかけた。

450SX最初のヒートレースが行われる前に降った雨により、コースは非常に滑りやすくなった。その中で、Toyota/Yamaha/JGRMX TeamからエントリーしているP・ニコレッティがヒート1レースのスタート直後にスリップ。泥のコースに転倒してしまう。転倒自体は軽いものだったが、後続のライダーが衝突し、膝を負傷。ニコレッティはここでレースをあきらめることとなった。

Toyota/Yamaha/JGRMX Teamのレギュラー、J・グラントはヒート2レースに参加。ここで7位となったため、セミ2に回り、3位に入ってメインイベント進出を果たした。メインイベントは、オープニングラップを5位で戻ってくると、そのままトップ5内につける。その後4周目にひとつ順位を落として6位へと後退。そのまま周回を重ねていたグラントは18周目、前を行く5位のライダーに迫る。ところがこのライダーが突然コントロールを失い、グラントの右前にヒット。グラントはたまらず転倒してしまう。それでも再走を果たしたグラントは7位でチェッカーフラッグを受けた。他のヤマハ勢ではK・チゾムが11位、B・ラマイが12位に入った。

グラントはポイントランキング16位で2014年シリーズを終えた。チームメイトのJ・ブレイトンは負傷により2戦欠場を余儀なくされながらもポイントランキングで7位に入った。

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