[Speed of Japan]JRR Rd.2 J-GP3 菊池寛幸、2014年は5位でスタートを切る

菊池寛幸 2014年MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第2戦レポート

文部科学大臣杯 2014年 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ第2戦
SUPERBIKE RACE in KYUSHU

主催:オートポリス(4.674km)
開催日/予選:4月26日(土) 決勝:4月27日(日)
天候/予選:晴れ/ドライ 決勝:曇り/ドライ
J-GP3 #10 菊池寛幸(TEC2&TDA&NOBBY/HONDA NSF250R)

<予選>6番手 ベストタイム1分57秒984
<決勝>5位 ベストタイム1分58秒036

2014年MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第1戦はJSB1000のみの開催となったため、J-GP3クラスに参戦する菊池寛幸にとってはこの第2戦が開幕となった。同選手権シリーズ参戦21年目となった菊池寛幸は気持ちも新たに、所属チームをTEC2&TDA&NOBBYに移籍。そのお披露目のレースともなった。

JSB1000クラス以外のクラスが今季初開催となったため、レースウィークの木曜日から特別走行枠が設けられた。菊池は精力的にセッティングを進め、土曜日の予選を迎えた。課題はあったものの、果敢にタイムアタックを繰り返す菊池。昨年の9月、同サーキットで開催されたシリーズ第7戦時に出した予選タイムを上回る、1`57.984をマークし、予選5番グリッドから決勝を迎えることになった。

天候が心配された決勝は、ドライコンディションの中で開催された。スタートでいい飛び出しを見せた菊池はレース中盤までトップグループの中で4番手~7番手の間を走る。後半になり、徐々にトップ集団から少し遅れ出し、レース後半は3台の4位争いをする第2グループでレースが展開。最終的にはトップグループから2秒遅れの5位でチェッカーを受けた。

■菊池寛幸
「今年から新しいチームでお世話になることになりました。昨季と比べて、状態は良くなっているので、決勝でも上位でバトルができました。課題はわかっているので、後は解決策を探しだすだけです。次戦も頑張りますので、引き続き応援宜しくお願いいたします」

photo by Shigeto Kawakami

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