[REPSOL]MotoGP Rd.3 レプソル・ホンダチームがアルゼンチンでワンツー

マルク・マルケスとダニ・ペドロサが2戦連続ワンツー。モトGPチャンピオンが開幕3連勝で3勝をあげた。

アルゼンチン・グランプリは表彰台の上二つを取る二人組のようにマルク・マルケスとダニ・ペドロサがトップ集団を形成し、結果として総合順位をリードする形であることを見せつけた。マルケスは75ポイント、ペドロサは56ポイント。2014年のレースで開幕3戦からポール・トゥ・ウィンをして、新しい歴史を作ろうとしている。2001年のバレンティーノ・ロッシは前のシーズンの最終戦からの勝利とシーズン開幕から3戦ポールポジションがあった。そして、同じように3戦ポールポジションを獲得したライダーは、最も最近だと、1971年のジアコーモ・アゴスティーニまでさかのぼる。
レースはトップに立ったホルヘ・ロレンソを追って、5人のライダーが第一コーナーでミスとサイド・バイ・サイドで軽く接触するような、ナーバスなスタートが特徴だった。ペドロサとマルケスはグループの中でそれぞれ6位と7位に下がっていった。マルケスは最初に集団から抜け出し、残り9周までトップにいたヤマハのライダーとの距離を縮めていった。マルケスは最後までプッシュし、今シーズン3勝目を獲得した。
レース終盤までまだ分からず、レースのファステストラップを記録した後、ペドロサはロレンソをとらえ、最後から2周目の最後から2番目のコーナーで彼はロレンソを抜いた。彼は最後にはチームメイトのマルケスの2秒後方でチェッカーを受けた。
選手権はスペインGPとしてヘレスで翌週行われる次戦のためにヨーロッパに直行する。

マルク・マルケス
1st – 41:39.821 sec.
「とても嬉しいよ。全般に良い週末だったし、チームのみんなに感謝したい。ファンにとっては、十分パスがあったからすばらしいレースだったと思うけぢ、僕はあんな風になるとは思っていなかった。レースが進むにつれ、何がロレンソとの差なのか分かったので、早く彼を捕らえるようにして、何周か彼の後ろにいた。ダニがかなり近づいてきたので、差をキープするために、ホルヘを抜こうとした。今日の25ポイント獲得したことはとても重要だし、3連勝できた。でも、僕らはシーズンは長いし、今はダニとホルヘがとても速いヘレスに向かっているということを認識している。僕らは勝つために、彼らに向かっていかなくてはならない。」

ダニ・ペドロサ
2nd at 1.837 sec.
「レースを楽しめたよ。でも、スタートで幾分かタイムを失ったことが影響を受けた。それから自分がまた一人だと言うことが分かった。レース終盤、良いペースで走れて、順位を回復できたけど、それは重要ではなかった。2位を獲得したけど、勝つためにプッシュできる十分なペースがあった。いつも何か学ばなければならないし、たぶん集団にいる時にタイヤをセーブしすぎたのかもしれない。幸いにも僕らは、より戦える良いセットアップが分かったので、前向きに考えられるよ。」

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