[Speed of Japan]JRR Rd.2 加賀山就臣、第2戦は悔しい7位

悔しい7 位…。次回は必ずアジャストする!

■大会名 2014 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ 第2戦 KYUSHU MOTORCYCLE FESTA 2014
■開催日[予選]2014年4月26日(土曜) 天候:晴れ コース:ドライ
[決勝]2014年4月27日(日曜) 天候:晴れ コース:ドライ
■観客動員数 1万5860人(2日間合計)
■開催場所 大分県 オートポリス(1周=5.821km)
■ライダー 加賀山就臣
■マシン SUZUKI GSX-R1000ヨシムラチューン
■結果 予選/:7番手(1分59秒458) 決勝/:7位

全日本ロードレース開幕戦鈴鹿から2週間後に第2戦オートポリスが行われました。チームは、鈴鹿ラウンドが終わると、そのままオートポリスを目指しました。
事前テストに参加するためです。その事前テストは、初日は、ほぼドライで走ることができましたが、2日目は霧のため走ることができずに消化不良なテストになってしまいました。
レースウイークは、JSB1000クラス以外は、今回が開幕となるため木曜日から特別スポーツ走行が行われました。
鈴鹿で課題だった部分を見つめ直し、セットアップを進めていき、徐々にいい方向に進んでいました。

■予選
ノックアウト方式で行われた公式予選。まず全車が走行するQ1は、45分のセッションでしたが、開始早々にマシントラブルが発生してしまいます。
ピットに戻り、マシンを修復に時間を費やしてしましましたが、スタッフの素早い対応もあり、セッション終盤にコースインし、7番手タイムで10台で争われるQ2、トップ10チャレンジに進出しました。15分間のセッションとなったQ2では、このレースウイークで最速タイムとなる1分49秒458を最後のアタックでたたき出しましたが、周りのタイムアップも著しくポジションは7番手となりました。

■決勝
天候が心配されましたが、決勝日は、徐々に晴れ間も見えドライコンディションで争われました。ただ、気温はレースウイークの中で一番下がっており、風も強い状態でした。
3列目から好スタートを決めた加賀山は、1コーナーで一気に3番手に浮上します。しかし、すぐにペースを上げられない状態であることが分かりオープニングラップは、5番手でホームストレートに戻ってきます。
2周目になっても、いい状態にはならず2台にかわされ7番手となります。背後には、今シーズンからJSB1000クラスに上がってきた若手ライダーが迫り、一時は前に出られてしまいます。
何度かポジションを入れかえましたが、5周目に前に出ると、ペースを上げていき単独走行となります。
そのまま19周を走り切り7位でチェッカーフラッグを受けました。

加賀山就臣コメント
「レースウイークを通して、ずっと7番手…。今回はトップグループに加われるスピードにマシンを持って行くことができませんでした。また、レースが行われた日曜日に気温が下がり、そのコンディションにも合わせ込むことができず、前回と同じパターンを繰り返してしまい悔しい気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいです。チーム一丸となって次こそはトップ6に食い込んでいけるようにしたいと思っています。今回も多くの応援ありがとうございました。必ず次回はアジャストして見せます!」

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