[MFJ]JRR Rd.2 JSB1000 決勝 高橋巧、久々に表彰台の頂点に立つ!

第2戦オートポリスJSB1000決勝レース

メインレースのJSB1000、津田拓也がホールショットを奪い、渡辺一樹、加賀山就臣、柳川明と続く。2番手スタートの高橋巧はスタートに失敗し順位を落としてしまう。しかし、2周目には柳川、津田、渡辺、中須賀克行、そして順位を回復してきた高橋も一列となってトップ集団を形作る。2秒ほど後方には山口辰也がトップ集団と変わらぬペースで追い上げてくる。

4周目あたりで山口もトップ集団の最後尾に加わり、時にはトップよりも速いラップタイムでチャンスを狙う。レース序盤は柳川、津田、渡辺らがトップに入れ替わり立つが、高橋が徐々に順位を上げ、津田、柳川をかわして渡辺のテールに迫る、そして11周目の最終ラップで遂にトップに立った。その後は、渡辺と中須賀が2位争いを繰り広げている間に、周回遅れも巧みに処理しつつ、最後までトップをキープ。今季初優勝を遂げた。終盤を迎えさらに激しくなった2位争いは中須賀に軍配が上がった。

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