[MFJ]JRR Rd.2 J-GP2 決勝 高橋裕紀、全日本復帰レースをポール to ウィンで飾る!

第2戦オートポリスJ-GP2決勝レース

スタートから飛び出したポールポジションの高橋裕紀が、予選終了後のコメント通りに最初からハイペースの全力全開だ。デチャ・クライサーと井筒仁康がそれに続く。周回を重ねる毎に高橋とデチャのペースが上がり、井筒は後続の浦本修充、渡辺一馬の接近を許してしまう。6周目、2台をかわした渡辺が一気に3位に浮上、浦本もこれに反応してそのテールに食らいつく。

高橋とデチャはピタリとついたまま52秒半ばのペースで周回し続ける。渡辺、浦本もトップと同じペースで追走するが、その差2秒余りはなかなか縮まらない。静かなバトルがサーキットを支配する10周目、渡辺が最終コーナーで転倒、浦本だけがコントロールラインに戻ってくる。その浦本も15周目には第2ヘアピンで転倒、再スタートするものの、順位は6位まで落ちてしまった。その間も同じペースでテールtoノーズのバトルを展開する高橋とデチャ。迎えた最終ラップ、ストレートでデチャが並びかけるが、抜けない。2台はチェッカーラインを並ぶようにして駆け抜けるが、高橋が優勝を飾った。2位がデチャ。3位には井筒とバトルを展開した生形秀之が上った。

詳しいリザルトはこちら
MFJオンラインマガジン
公式リザルト〜MFJ公式サイト

関連記事

編集部おすすめ

  1. キムコは、AK550の試乗車を最寄りの正規販売店へ届ける「AK550 テストライドキャンペー…
  2. Honda Suzuka Racing Teamが最終日に2分7秒台を記録 真夏の祭典「鈴…
  3. 募集再開の要望に応えて追加募集決定! 三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで2018年7月26日(…
  4. バイクレンタル、新車中古車販売を行うキズキは、ドゥカティ購入を検討している人に半年間、月額定…
ページ上部へ戻る