[MFJ]JRR Rd.2 ST600 決勝レース2 岡村光矩が終盤の逆転劇で嬉しい初優勝を飾る!

第2戦オートポリスST600決勝レース2

ST600の決勝レース2は、大崎誠之がトップ、國川浩道、岡村光矩、伊藤勇樹と続く。1周目を終了して、大崎、伊藤、國川の3台が、後方の岡村、横江竜司、チャランポン・ポラマイを僅かに離してトップ集団を形成。レースをリードしていく。4周目に伊藤が大崎をかわしてトップに浮上、中盤には國川と後方からの3台がパックになり、トップ2を追う展開に。

岡村が7周目には國川を抜いてポジションを上げると、トップ2に迫ってくる。終盤には國川もここに加わり、トップ4のバトルになる。そして遂に10周目に岡村がストレートで待望のトップを奪う。岡村、大崎、伊藤、國川でそのまま最終ラップに突入するが、國川が1コーナーでハイサイド、姿を消した後は、岡村が逃げ切って嬉しい初優勝を飾った。2位に大崎、3位に伊藤。チャランポンと横江で行なわれていた4位争いは、チャランポンが4位、5位には横江を抜いた小林龍太が入った。

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