[MFJ]JRR Rd.2 ST600 決勝1 國川浩道が中盤に逆転したトップを守り初優勝!

第2戦オートポリス ST600決勝レース1

ST600の決勝レースは、ポールポジションの大崎誠之が好スタートからホールショットを奪って始まった。オープニングラップは大崎を先頭に、國川浩道、横江竜司、岡村光矩、伊藤勇樹、チャランポン・ポラマイと続く。3周目の終わりに横江、伊藤が國川をパス、順位を入れ替える。さらに、伊藤は横江もパスして2位に浮上すると、大崎を追う。

一旦後退していた國川だったが再び順位を上げて、6周目には2位、そして7周目に入る1コーナーで遂に大崎を抜いてトップに立った。大崎は伊藤にも抜かれて3番手にダウン。後方からは小林龍太、岡村光矩が競り合いながら好ペースで追い上げてきている。レース中盤から終盤、國川はじわじわと2位以下に差をつけていくが、13周目に伊藤をかわして2位となった地元の岡村が國川を追うが、國川が逃げ切って自身の初表彰台で初優勝を獲得、TOHO Racingにも嬉しい初優勝をもたらした。

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