[MFJ]JRR Rd.2 JSB1000 予選 渡辺一樹、驚異的なニューレコードでポールポジション!

第2戦オートポリス JSB1000公式予選

JSB1000公式予選、ノックアウト方式、45分のQ1セッション。序盤から各ライダーのアタックは激しく展開。中須賀克行が1分49秒211でトップタイム、渡辺一樹、津田拓也、高橋巧、山口辰也と続き、ここまでが49秒台。6番手の柳川明が50秒147だ。タイムが再び動き出したのは20分過ぎ。高橋が48秒927をマークしてトップを奪う。渡辺一樹が48秒824でトップを逆転。上位陣の動きはここまで。Q2進出のラインとなる10位には酒井大作、11位には今野由寛がいたが、終盤のアタックで藤田拓哉が9位へアップ、中冨伸一が10位に後退し、酒井がノックアウト状態だった。しかし、ピットインして満を持した最終周回のアタックで酒井は50秒385をマーク、8位に食い込み、見事Q2進出を決めた。代わって後半にタイムアップ出来なかった中冨伸一が11番手となりノックアウトされてしまった。

Q2トップ10トライアルは、アウトラップが終わり、計測ラップでいきなり津田が1分48秒605とレコードをブレイクしてトップに立った。山口、高橋、中須賀も軒並み49秒台に入れる。そして柳川が48秒931で2番手に浮上する。15分のセッションの折り返し、高橋が48秒327でトップを奪うと、それまでは後方にいた渡辺が、従来のレコードを1秒以上上回る47秒657の驚異的なタイムでレコードをブレイク、一気にトップを奪った。そして残り5分、各車ともアタックを続けベストを更新する中、圧巻だったのは山口。自己ベストを更新した後、48秒632の従来のレコードを破るタイムで4番手にポジションアップしたのだ。

ポールポジションは渡辺、2番手に高橋、津田とフロントロウ、4番手山口、柳川、中須賀までがセカンドロウとなった。

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