[MFJ]JRR Rd.2 J-GP2 予選 高橋裕紀が最終周回に逆転ポールポジション!

第2戦オートポリス J-GP2公式予選

今季は役者が揃い、セッション序盤から各ライダーの激しいアタックが繰り広げられたJ-GP2。デチャ・クライサーが早々にモニターのトップに立ち、さらに1分51秒947とレコードタイム(1分52秒299)を更新する。金曜日の渡辺一馬が非公式でマークしたタイムを0秒01上回った。その渡辺が52秒402で2番手、3番手には高橋裕紀で52秒678。井筒仁康、浦本修充、大木崇行と続く。

40分間のセッションを折り返し、渡辺は52秒3へとタイムアップした後も51秒731とレコードをブレイクしてトップに躍り出た。デチャ、井筒、高橋裕と続く。セッション後半のアタックでレコードタイムをクリアするライダーが続出し、浦本も52秒261でポジションアップ、高橋裕も51秒816で2番手へと浮上する。残り5分となり、アタックも最終段階に。高橋裕が再びタイムアタックを開始、最終周回で51秒572をマーク、見事逆転でポールポジションを獲得した。2番手に渡辺、3番手がデチャ、2列目4番手に浦本。GP2に専念し気合いの入った走りの井筒、終盤にタイムアップした関口太郎が続いた。

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