[MFJ]JRR Rd.2 J-GP3は山田誓己、ST600は大崎誠之がポールポジション!

第2戦オートポリス J-GP3/ST600公式予選

今季開幕レースのオートポリス大会。標高900mにあるサーキットは、晴天に恵まれて絶好のレース日和となった。最初のセッションとなるJ-GP3クラスの予選は、伊達悠太、鳥羽海渡、菊池寛幸、古市右京、小室旭、大久保光らがモニターの上位を占める。中盤、大久保が1分57秒849でトップに立つと、鳥羽が57秒681で奪い返す。30分経過を前にゼッケン1を付ける山田誓己が57秒121をマークして一気にトップに躍り出た。
終盤にかけても激しいアタックタイムが続き、山田はさらに56秒951をマーク、トップの位置を確かなものにした。大久保もこのタイミングでタイムアップ、最終的に57秒592まで上げて2番手に食い込んだ。3番手は鳥羽。4番手には57秒912で岩戸亮介、伊達、菊池の順。今季KTMでフル参戦の古市右京が健闘し7番手スタートとなった。

続いてST600クラスの公式予選は、セッションの序盤から激しいアタック合戦が展開された。大崎誠之が1分54秒358でトップに立つ。大崎は53秒431までタイムアップ。次いで地元の岡村光矩が53秒874、國川浩道が54秒063で3番手、津田一磨、横江竜司、チャランポン・ポラマイと続く。ST600はタイヤ制限があって、通常予選では1セットしか使わない。そのため、セッションの後半はタイムを更新するライダーはおらず、結局このままのタイム、順位で予選は終了した。決勝レース1、2ともに同じグリッドとなるため、いずれも大崎がポールポジションからスタートする。

詳しいリザルトはこちら
MFJオンラインマガジン
公式リザルト〜MFJ公式サイト

関連記事

編集部おすすめ

  1. 【 Webikeニュース編集部 】 初代GSX-Rが発売されてから33年目、6代目のGSX…
  2. GP通算500勝を達成した「YZR-M1」のカラーリングを再現! ヤマハ発動機は、水冷・直…
  3. 二輪車用タイヤ、チューブの専門メーカーであるIRCは、新しいツーリングラジアルタイヤ「RMC…
  4. ホンダは、往年の名車である「NSR250R(MC18)」のカラーを再現した、受注期間限定のヘ…
ページ上部へ戻る