[MFJ]JRR Rd.2 合同走行 高橋巧、渡辺一馬が非公式ながらコースレコードをブレイク!

第2戦オートポリス ART合同走行

レースウイーク2日目となる4月25日(金)はART合同走行が行われ、JSB1000クラスは50分、それ意外のクラスは40分の走行が、それぞれ2本ずつ行われた。午前中は青空が広がっていたものの午後から雲が多くなり太陽が出たり隠れたりする天候だった。

JSB1000クラスは、高橋巧が前日に引き続きトップタイムをマーク。2回目の走行でコースレコードをブレイクする1分48秒442をたたき出した。
「2本目で、いい感触がつかめてきました。去年も事前テストで48秒6が出ていましたし、タイム的には、それほど驚くほどではないですね。一発タイムも大事ですが、あくまでも決勝を見据えたセットを進めています。レースラップぐらいしたタイヤでも、いいフィーリングですから」と高橋。

2番手に柳川明が1分48秒697、3番手に山口辰也が1分49秒073、4番手に渡辺一樹が1分49秒081、5番手に津田拓也が1分49秒149、6番手に中須賀克行が1分49秒310、7番手に加賀山就臣が1分50秒156、8番手に野左根航汰が1分50秒422、9番手に酒井大作が1分50秒752、10番手に中冨伸一が1分51秒014と続くトップ10となった。

J-GP2クラスは、渡辺一馬が、ただ一人1分51秒台に突入。非公式ながらコースレコードを更新する1分51秒957をマークした。2番手に、こちらも好調な浦本修充が1分52秒019で続き、以下、高橋裕紀が1分52秒342、デチャ・クライサーが1分52秒517、井筒仁康が1分52秒653と続き、ここまでが1分52秒台。関口太郎、生形秀之、高橋英倫、大木崇行が1分53秒台で続いた。

J-GP3クラスは、1回目のセッションで1分57秒607をマークした鳥羽海渡がトップ。2回目のセッショントップの山田誓己が1分57秒649で続き、大久保光が1分57秒813で3番手につけた。以下、伊達悠太、小室旭、古市右京、岩戸亮介、作本輝介、菊池寛幸が1分58秒台で続いた。

今回、2レース行われるST600クラスは、大崎誠之が、ただ一人1分53秒に入れ連日のトップ。タイムは1分53秒476だった。2番手に國川浩道が1分54秒147、3番手に横江竜司が1分54秒349、4番手に伊藤裕紀が1分54秒432、5番手に小林龍太が1分54秒607、6番手に岡村光矩が1分54秒682、7番手に稲垣誠が1分54秒765、8番手がチャランポン・ポラマイが1分54秒792、9番手に篠崎佐助が1分54秒965と続き、ここまでが1分54秒台をマークした。

※タイムは非公式です。

■オートポリス特設サイト/チケットページ
http://www.autopolis.jp/motorcycle_festa/

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