【新車】キムコ、新型150ccロードスポーツモデル「A.I.R 150」を発売

KYMCOは、コンパクトな車体に、空冷・4ストローク・OHC・4バルブ・単気筒150ccエンジンを搭載し、リターン式5速マニュアルトランスミッションによる本格的なギアチェンジの面白さを体感できる、軽二輪ロードスポーツモデル「A.I.R 150」を6月16日(月)に発売します。

A.I.R 150は『気軽にファッショナブルなオートバイライフを楽しむ』事をコンセプトに開発されました。
スタイリングは、トラディショナルなネイキッドスタイルとカフェレーサースタイルを融合し、力強さと親しみやすさを両立した、ストリートに映えるミニチュアネイキッドデザインに仕上げました。

軽2輪車としては最小クラスの、全長1,755mm、シート高715mmという取扱い易いボディに、空冷・4ストローク・OHC・4バルブ・単気筒150ccのショートストロークエンジンを搭載。

5速マニュアルミッションと高回転まで気持ち良く吹け上がるエンジン特性により街乗りから高速道路まで、シーンを選ばす、手軽に本格的なライディングを楽しめる、ニュージャンルの軽二輪ロードスポーツモデルです。

カラーはベーシックなホワイトの他、ブルー、イエローの計3色を用意しました。

▼KYMCO A.I.R 150(ホワイト)

▼KYMCO A.I.R 150(ブルー)

▼KYMCO A.I.R 150(イエロー)

【スタイリング】
A.I.R.150は、伝統的な日本のネイキッドスタイルと、イギリスのカフェレーサースタイルを融合させたイメージの、スポーツバイクとしてデザインされました。

砲弾型メーター、丸形ヘッドライト、アップハンドル、ティアドロップ形状の燃料タンク、タックロールの入ったフラットシート、丸みを帯びた小ぶりなテールカウル等、スタンダードで飽きの来ないデザインに仕上げています。

 

【扱いやすくスムーズに吹け上がるエンジン】
コンパクトな空冷4ストロークOHC4バルブ150cc単気筒エンジンに、5速マニュアルミッションを搭載。
動弁系にはフリクションロスの低減効果があるローラーロッカーアームを導入。さらに燃料供給装置に細やかな制御を可能にする、16bitマイクロコンピューター搭載の日本製フューエルインジェクションシステムを採用し、スロットル操作に対する応答性や、始動性、省燃費性能を向上させています。

また、一軸バランサーにより単気筒特有の振動を低減、内径62mm×行程49.5mmというショートストロークと相まって、高回転までスムーズに吹け上がるエンジン特性を実現しました。

参考燃費性能【50km/h 定地走行 58km/L】【EURO3Mode 37km/L】

【高剛性な足回りによる快適な走行性能】
フレームは剛性に優れたダイヤモンドフレーム、フロントサスペンションには250ccクラスのスポーツバイクと同等のインナーチューブ径37mmの高剛性テレスコピック式サスペンションを採用。

リアサスペンションは50mm幅の角断面スイングアームに、5段階のプリロード調整機構付ツインショックを装備。フロント120/80-12、リア130/70-12のワイドタイヤと高剛性な足回りによって、あらゆる速度域で安定したハンドリングを実現しています。

【ヘッドライト/LED テールランプ/LED ウインカー】
ベーシックなネイキッドスタイルの丸型ヘッドライトはハロゲンバルブを用いたマルチリフレクター式とし、夜間の高速走行にも対応可能な十分な光量を確保しました。

前後ウインカーとテールランプは、さりげなくモダンなイメージを演出するコンパクトなデザインのLED 式を採用し、デザイン性と、被視認性を両立しています。

【インストルメントパネル】
砲弾型のケースを採用したメーターケースは、右側にスピード、ODO、TRIP などを表⽰するマルチファンクションLCD、左側に視認性に優れスポーツ走行に適したアナログ指針のタコメーターを配置しました。

【フラットシート/アルミステップ】
クラシックな雰囲気を醸し出す、ツートンカラーのタックロール⼊りシートは、タンデムライドにも十分な大きさを確保。
シート高をわずか715mmに抑えることで、軽二輪車としては異例の足付き性の良さを実現しています。

ステップと、ピリオンステップには、高級感のあるローレット加工のアルミ製ペグを採用しました。

【ユーティリティ】
カフェーレーサーをイメージしたデザインのテールカウルには、ちょっとした荷物の収納に便利な小物入れを装備。
メーター下部にはスマートフォンなどの充電に便利な12Vのアクセサリーソケットを装備しています。

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