[REPSOL]MotoGP Rd.2 オースティンでレプソル・ホンダチームがワンツーフィニッシュ

レプソル・ホンダチームのライダーがアメリカズGPで優勝と2位、まさに昨年のテキサスでの落成レースの時のようだった。

立派に期待に応え、マルク・マルケスと、ダニ・ペドロサはテキサス・オースティンでのアメリカズ・サーキットで行われた2014年シーズン2つ目のレースで、ワンツーフィニッシュを獲得した。レプソル・ホンダチームのライダーにとって、昨年の結果の再現だった。マルク・マルケスがレースで先頭に立ち、勝利したことで選手権のリードを広げた。ポールポジションから開幕2連勝したのは、1995年のミック・ドゥーハン以来のことである。

レースは、ホルヘ・ロレンソがジャンピングスタートをして、マルケスとペドロサの前に出るという反則から始まった。1周目の終わりに、ヤマハのライダーがライド・スルー・ペナルティーを受けピットレーンに戻り、レプソルホンダの二人が他とのギャップをとり、離れていった。マルケスは、対抗できないペースを維持して、チームメイトのペドロサを離し、4秒差でチェッカーを受けた。マルケスは50ポイントで選手権をリード、ペドロサは36ポイントで2位に上がった。

次戦は2週間後、モトGPはアルゼンチンのテルマス・デ・リオ・オンダサーキットで行われる。

コメント
■マルク・マルケス
1st, 43:33.430
とてもうれしい。本当に良いスタートができたけど、ラインの外からホルヘが僕を抜いたのを見た時、初めは少し心配したけど、彼はジャンピングスタートをしたんだなと分かった。スタートからフィニッシュまでずっとリードしていたから、今までのレースとは違ったレース展開だった。楽なレースに見えるだろうけど、集中力を維持しなければならないからタフなんだ。完璧な週末だったし、多くの自信をもらえた。次のレースはまた違うということは分かっているけどね。ファンにとってはちょっとつまらないレースだったろうけど、時々こういうレースはライダーにとっては良いものだよ。次のレースではもっと興奮させられるように頑張るよ。

■ダニ・ペドロサ
2nd, at 4.124 sec.
マルクが僕よりちょっと速すぎだったし、どのコーナーでも改善しようとしたけど、グリップを得るのが難しくて、ラップ毎に彼とのギャップが増えていったから、タフなレースだった。ついには、マルケスは僕からかなり離れてしまった。僕の後ろには誰もいなかったので、自分のできる限りのペースで順位をキープした。次戦で戦闘力を上げるために、このレースでいくつかのことを学んだし、それらを応用し、できる限りの改良をしてみるつもりだ。

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