【新車】HONDA、圧倒的な存在感を放つ新コンセプトモデル「NM4-01」を発売

Hondaは、圧倒的存在感のある独自のスタイリングと、新感覚のライディングフィールを追求した新コンセプトモデル「NM4-01(エヌエムフォー ゼロワン)」を4月21日(月)に発売します。

このNM4-01は、「近未来」と「COOL」を開発のテーマに設定し、これまでのモーターサイクルとは一線を画した独自のスタイリングを実現。新感覚のライディングフィールを追求しています。
デザインでは、コンセプトに掲げた「フロントマッシブスタイリング」と、ライダーが潜り込むように着座し、インストルメントパネル越しに見える風景から構成される「コックピットポジション」を具現化しています。このコックピットポジションと、アジャスタブルタイプの起立式バックレストによって、新感覚のライディングフィールを楽しむことができます。また、DCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)の走行モードと連動した可変色メーターの採用によって、マシンを操縦する感覚を高め、NM4-01ならではの世界観を演出します。
力強さと塊感を表現したフロント回りは、ウインカーランプよりも奥まった位置にLEDヘッドライトを搭載し、フロントフェアリングの左右にはビルトインしたミラーや小物などを収納できるユーティリティーボックスを設けています。また、テールランプとウインカーランプにもLEDを採用しています。リア回りは、200mm幅のワイドタイヤとローフォルムを強調し絞り込んだテールカウルによって、力強さを演出しています。
なお、個性的なスタイリングと安定感のある素直なハンドリングを実現するために、プラットフォームを新開発しています。
エンジンは、低・中回転域で力強いトルク特性の水冷・4ストローク・直列2気筒745cm3を搭載。トランスミッションはDCTを標準装備しています。

●販売計画台数(国内・年間) 1,200台

●メーカー希望小売価格(消費税8%込み) 999,000円(消費税抜き本体価格 925,000円)
* 価格(リサイクル費用を含む)には保険料・税金(消費税を除く)・登録などに伴う諸費用は含まれておりません

お客様からのお問い合わせは、
「お客様相談センター 0120-086819(オーハローバイク)」へお願い致します。

=NM4-01の主な特長=

●スタイリング
既存のモーターサイクルの枠に捉われない、全く新しいデザインにチャレンジしました。
スタイリングのテーマを、「フロントマッシブスタイリング」と「コックピットポジション」に設定。フロントデザインは、大胆な面構成と塊感を表現し、フェアリングにビルトインしたミラーやLEDヘッドライトの採用によって、特徴的なフロントフェイスを実現しています。
リアデザインは、テールカウルを絞り込むことでフロントマッシブスタイリングを強調させるとともに、200mm幅のワイドタイヤを装着することによって、迫力のある独特のリアビューとしています。
ライダーがマシンに潜り込むようなライディングポジションと、独特な視界の広がりがもたらすコックピットポジションを実現するために、650mmの低いシート高とアジャスタブルタイプのバックレストによって、ライダーと車両が一体となるような特徴的なシルエットを実現しています。
メーターは、Honda二輪車としては初採用となる、DCTの走行モードと連動した可変色メーターを採用。
ニュートラルと、Dモード、Sモード、MTモードそれぞれに応じ、メーターのバックライトと発光リングの色が変化し、操る感覚を演出しています。バックライトとリング色は、ユーザーの好みに応じて、25色の中から任意の色を選択可能とすることでNM4-01の個性を演出しています。

●車体・足回り
NM4-01の独特なスタイリングを実現するために、新開発したフレームボディーや前・後サスペンション、ホイールなどのプラットフォームが、安定感のある素直なハンドリングと乗り心地を両立しています。フロントフォークには、インナーチューブ径φ43mmのテレスコピックタイプを、リアには、軽量で剛性を確保したアルミ製中空スイングアームにプロリンクサスペンションを装着することで、乗り心地の良さと車体安定に寄与しています。
ホイールは、新デザインの10本スポークのアルミキャストホイールを採用。フロントタイヤは、フロントマッシブスタイリング実現のために18インチを採用。17インチのリアタイヤは、200mm幅のワイドタイヤを装着することで、迫力のあるスタイリングを際立たせています。
ブレーキは、安心感のあるABSを標準装備しています。

●エンジン
NM4-01ならではの新感覚のライディングフィールを体感するために、低・中回転域で力強いトルク特性の水冷・4ストローク・直列2気筒745cm3に、マニュアルトランスミッションを自動変速化したDCTを搭載しています。走行モードには、状況に応じて的確なシフトアップ/ダウンを自動的に行う「ATモード」、シフトスイッチにより任意に変速できる「MTモード」を設定。ATモードには、一般走行に適した「Dモード」と、スポーティーな走行に適した「Sモード」があります。「Dモード」はライダーの操作から市街地や峠道などさまざまな走行環境を判断し、適切に変速を制御します。さらに、ATモード走行中にも「シフトアップ/ダウン」スイッチで変速を可能としています。
これらの先進機構によって、爽快でダイレクト感のある走りを楽しむことができます。

●主な装備
・前後4段階、角度3段階に調節可能なバックレスト機能を持たせたピリオンシート
・フロントフェアリング左右にはユーティリティーボックスを装備
左側:約1L容量※1(アクセサリーソケットを装備) 右側:約3L容量※1
・LED採用のヘッドライト、テールランプ、ウインカーランプ(前後)
※1 Honda測定値

●カラーバリエーション
マットバリスティックブラックメタリックと、パールグレアホワイトの2色を設定しています。

関連記事

編集部おすすめ

  1. 【 Webikeニュース編集部 】 初代GSX-Rが発売されてから33年目、6代目のGSX…
  2. GP通算500勝を達成した「YZR-M1」のカラーリングを再現! ヤマハ発動機は、水冷・直…
  3. 二輪車用タイヤ、チューブの専門メーカーであるIRCは、新しいツーリングラジアルタイヤ「RMC…
  4. ホンダは、往年の名車である「NSR250R(MC18)」のカラーを再現した、受注期間限定のヘ…
ページ上部へ戻る