【新製品】OGK KABUTO、FF-5Vにヨーロピアンデザインモデル「FF-5V ヴィエント」を追加

帽体に高強度複合素材(A.C.T.)※1を使用したKabutoのレーシングモデル「FF5-V」。独自の空力デバイス”エアロブレードフィン”※2と特許システム”ウェイクスタビライザー(PAT.)”※3を装備し、高速域でも安定したかぶり心地のFF-5Vシリーズに、新たなグラフィックモデル「FF-5V ヴィエント」を追加発売します。

 ヴィエントとは、スペイン語で”風”を意味し、まさに最高峰の空力特性※4を持つFF-5Vの実力を躍動感のあるグラフィックで表現しています。

 ベースカラーはブラック、ホワイト、ブルーの3種類。エアロブレードフィンとウェイクスタビライザーの空力デバイスの存在感を引き立たせるデザインのあしらいも特徴です。

 またこのカラーグラフィックは、イタリア・ミラノに本拠地を置くファクトリー”Bargy Design”(バージーデザイン)★によるヨーロピアンデザインで、海外モデル共通のものです。
 おもな製品仕様はFF-5Vシリーズ共通となっています。

※1「高強度複合素材帽体(A.C.T.)ハイパーガラス繊維と高強度・有機繊維の組み合わせにより、軽量化と強度アップを実現したハイスペック帽体。

※2「エアロブレードフィン」ヘルメット帽体の後頭部に装着した空気整流パーツの名称。トップベンチレーションシステムを装備し、空気抵抗を減らす効果がある。

※3「ウェイクスタビライザー」帽体後部下左右にスタビライザー状の形状を設けることで、ヘルメット後部に発生する気流の乱れを整える効果を得るKabuto独自の特許システム(PAT.No.4311691)。”エアロブレードフィン”はパーツ名称だが、こちらは機能の名称。走行時のヘルメットのブレを抑え、左右後方確認時の首振りもスムーズになる。

※4 自社風洞施設調べによる空力特性の調査では、走行風によって浮き上がろうとする揚力、後ろに押される抵抗力において自社製他ヘルメット比較で最も優れた数値を示した。(ヘルメット単体調べ。右図は、帽体にエアロブレードフィン+ウェイクスタビライザーを装着したものと、外した帽体でのテスト数値比較参考)

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