[KTM]AMA SX Rd.13 ロクツェン4位、ダンジー9位 ランキングも順位をキープ

『2014スーパークロス/第13戦セントルイス』。Red Bull KTMファクトリーチームから450SXクラスに参戦した#94/Ken Roczen(ケン=ロクツェン)は4位でフィニッシュ。チームメイトの#5/Ryan Dungey(ライアン=ダンジー)は最終ラップでクラッシュし9位でチェッカー。ともに前戦までのポイントスタンディングスをキープしました。

250SXクラス東地区第7戦ではRockstar Energy KTMの#52/Cole Thompson(コール=トンプソン)が6位でフィニッシュしています。

■450SXクラス
ダンジーはファーストヒートでホールショットを獲得。そのまま第1ラップをトップで通過します。しかし赤旗再スタートとなり、そこでダンジーは5番手でスタート。すぐに4番手に上がりますが、そこからJ・バルシア(ホンダ)、W・パイク(スズキ)とハンドルバーがぶつかり合うほど激しい2位争いを展開。そこで4位となり決勝に進出します。

ロクツェンは3番手でセカンドヒートのスタートラインに。好スタートを切り、3位のポジションをキープしたままゴール。決勝へと駒を進めました。迎えた決勝。ロクツェンはまずまずのスタートを切り序盤6位。そこから好調に飛ばしレース中盤には表彰台圏内にあと一歩となる4位にまでポジションをアップさせました。

一方ダンジーはスタートに失敗。集団にのみ込まれ11位。そこから巻き返し12週目には6位にまでポジションを回復。そしてJ・ブライトン(ヤマハ)をかわしTOP5圏内に入るとさらにプッシュをかけます。最終ラップには前を行くロクツェンを射程距離に収めましたが、ダンジーはリズムセクションで痛恨のミス。リカバリーの間に順位を落としてしまいました。

その結果ロクツェン4位、ダンジー9位でレースを終えました。

ロクツェンのコメント:
「今日のコースは気に入っていた。わだちが少なく、そして深くない。決して簡単ではないが楽しみながらライディングすることができた。フープスセクションはトリッキーで、とくに周回遅れが多くなったレース終盤は注意が必要だった。今日はもっと上のポジションを狙えたかもしれないが、まずまずの結果だった」

次戦/第14戦は4月5日(土)、テキサス州ヒューストンで開催されます。

■450SXクラス 決勝結果:
1. James Stewart
2. Ryan Villopoto
3. Justin Barcia
4. Ken Roczen – KTM
5. Trey Canard
Other KTM
8. Andrew Short
9. Ryan Dungey
◎450SXクラス ポイントスタンディング(第13戦終了時点)
1. Villopoto – 268 points
2. Dungey(KTM) – 233
3. Stewart -232
4. Roczen(KTM) – 215

■250SXクラス東地区 決勝結果:
1. Martin Davalos
2. Justin Bogle
3. Blake Baggett
4. Kyle Cunningham
5. A.J.Catanzaro
6. Cole Thompson – KTM
Other KTM
12. Landen Powell

◎250SXクラス東地区 ポイントスタンディング(第7戦終了時点)
1. Davlos – 149 points
2. Bogle – 141
3. Cianciarulo – 120
7. Thompson(KTM) – 89

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