【新車】ベスパ、新主力モデル「Primavera 125」が4月より発売開始。先行予約キャンペーンも実施!

ピアッジオグループジャパン株式会社(本社:東京都港区三田一丁目、代表取締役:新井 文雄)は、ベスパのニューモデル「Primavera 125(メーカー希望小売り価格42万8,000円)」を、4月下旬より発売開始いたします。本モデルは、昨年発売し大きな反響を頂いたプレミアムスクーター「Vespa 946」のデザインエッセンスを踏襲しつつ、日常での使い勝手を高めた各種ユーティリティを装備、さらにより多くのお客様に気軽に楽しんで頂けるよう手頃な価格で提供する一台です。
また、2月28日(金)より、ピアッジオ&ベスパ専売店のスクーター・イタリアーノ店をはじめとする全国のベスパ正規販売店にて同モデルの先行予約キャンペーンも実施いたします。

■Primavera 125
昨年11月、イタリア・ミラノで開催されたミラノショーで世界初公開され、大きな話題を呼んだPrimavera 125が、待望の日本上陸を果たします。1968年に発表され、ベスパの歴史の中で、もっとも長く愛されるモデルのひとつとなった「Primavera」の名を継承。
さらに、昨年発売し瞬く間に完売したベスパブランドの最上級モデルである「Vespa 946」のデザインエッセンスを随所に継承したモデルとなっております。またヘルメットインスペース、フロントの小物入れなどのユーティリティも充実し、エレガントなデザインとスクーターとしての高い機能性に加え、優れた環境性能を融合しました。

DESIGN
Vespa 946の優美なイタリアンデザインエッセンスとVespaスピリットの融合。エンボス加工を施したフロントシールド中央部などにクラッシックなベスパらしいデザイン要素を取り入れつつ、ボディラインに反射する光までも計算することで、現代的な雰囲気をまとわせています。

UTILITY
容量16.6Lのシート下のヘルメットインスペースやフロントのロック付きコンパートメントなど、デイリーユースに便利なユーティリティも装備します。ただスタイリッシュなだけでなく、スクーターに求められる利便性も高い一台です。スリムになったフットレストによって、地上へのアクセスも容易になりました。

EQUIPMENT
各種装備面もPrimaveraの魅力の一つです。メーターにはベスパのDNAであるクラシックなデザイン要素を残しながら、最新鋭の液晶デジタルマルチファンクションパネルを採用。またポジションランプにはLEDを採用するなど、現代の乗り手を満足させる充実ぶりを誇ります。

ENGINE
4ストローク空冷単気筒 SOHC 3バルブエンジンは新型クランクシャフトを採用。軽量化した新しいクランクは、ベアリングカムシャフトとローラーロッカーによりフリクションロスを大幅に低減し、パフォーマンスと燃費の向上(64km/L 注1)を実現しました。3バルブタイミングソリューションを採用し、吸気を増やし、エンジン効率も改善しました。このタイミングシステムにより、シリンダー内の吸気効率が上がると同時に、スパークプラグを最適なポジションに配置することで燃焼プロセスとヘッド内部コンポーネントの冷却効率も向上しています。 (注1 本国発表値。平均時速50km/h走行時)

■Primavera 125 先行予約キャンペーン開催
全国のピアッジオ&ベスパの専売店であるスクーター・イタリアーノ店およびコーナーショップにて、Primavera 125の先行予約キャンペーンを実施いたします。本キャンペーンは2月28日(金)から、ベスパ正規販売店にてPrimavera 125を予約注文頂いたお客様、先着50名様に『Primavera 125 3Dグラフィック入りクリスタル』をプレゼントするものです。

■お客様お問い合わせ先:
ピアッジオコール 050-3786-2635

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