HONDA、「ベンリィ110/110プロ」燃料装置(燃料ホース)の改善対策

■改善対策開始日:平成26年2月28日

【不具合の部位(部品名)】
燃料装置(燃料ホース)

【不具合の内容】
燃料ホースの配索指示が不適切なため、燃料ホースとブリーザーチューブクランプが干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、走行中の振動で燃料ホースが摩耗し、最悪の場合、穴が開いて燃料が漏れるおそれがある。

【改善の内容】
全車両、燃料ホースを新品に交換するとともに、燃料ホースとブリーザーチューブを固定する樹脂クランプを取付ける。

【自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置】
・使用者:ダイレクトメール等で通知する。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
・改善実施済車には、その旨を点検整備記録簿に記載する。

【対象の製品名 、部品番号の範囲及び製作期間、対象数】
・型式:EBJ-JA09
■通称名:ベンリィ110・ベンリィ110プロ
・JA09-1000034〜JA09-1005337
・平成23年11月9日〜平成25年11月11日
・対象数:5,276台

●計1型式・計2車種・計5,276台
●製作期間の全体の範囲:平成23年11月9日〜平成25年11月11日

【注意事項】 リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。

■お問い合わせ先
本田技研工業株式会社 お客様相談センター
電話番号:0120-086-819

関連記事

編集部おすすめ

  1. ▲中上貴晶選手とLCR Honda IDEMITSUカラーのRC213V-S 鈴鹿サーキット…
  2. 仲間や家族で楽しめる195区画のグループシート ツインリンクもてぎに、グループ観戦専用の新…
  3. 現役ライダーも多数出演 2018年4月28日(土)に鈴鹿サーキットで開催される恒例イベント…
  4. 【原付二種スクーター徹底比較!】ディテール&試乗インプレッション 「普段は電車で通勤し…
ページ上部へ戻る