マルク・マルケスが右脚骨折で、MotoGPオフィシャルテスト欠場

今年初テストで1番時計を記録した王者マルケスが、トレーニング中に右脚の腓骨を骨折。精密検査を受けた結果、手術の必要はなかったが、来週セパンで予定されているテストを欠場することになった。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは19日、出身地スペイン・カタルーニャ州のリェイダでトレーニング中に右脚の腓骨を骨折。バルセロナ市内の大学病院に緊急搬送され、精密検査を受けた結果、全治3〜4週間と診断されたことから、来週26日からセパン・インターナショナル・サーキットで開催される今年2度目のオフィシャルテストを欠場することになった。

精密検査を担当したチャンピオンシップのメディカルスタッフ、チャビエル・ミル医師は、「脱臼及び靭帯の損傷はなく、手術の必要はありません。完治まで3〜4週間が必要です」と説明。

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