[KTM]AMA SX Rd.6 450SXではロクツェンが3位、250SX Westではフェリスが10位でフィニッシュ

『2014スーパークロス/第6戦サンディエゴ』。Red Bull KTMファクトリーチームから450SXクラスに参戦した#94/Ken Roczen(ケン=ロクツェン)は三つどもえのバトルを制し3位。ポイントスタンディングスでは、首位に9ポイント差の2位にポジションアップ。またチームメイトの#5/Ryan Dungey(ライアン=ダンジー)は最終ラップにポジションアップし4位でフィニッシュしました。 位でフィニッシュしました。
250SXクラス西地区では、#111/Dean Ferris(ディーン=フェリス)が10位。。。Rockstar Energy KTMの#17/Jason Anderson(ジェイソン=アンダーソン)は2位となりました。本大会後、戦いの場を東地区に250SXクラス。西地区の次戦開催は4月になります。

■450SXクラス
2人のKTMライダーは好スタートを切り、ダンジー4位、ロクツェン6位で第1コーナーを通過します。しかしダンジーは2周目のリズムセクションでミスを犯し大きくバランスを崩します。何とか転倒を免れたダンジーは、順位を2つ下げただけでレースに復帰します。

4位にまで順位を上げたロクツェンは、前を行くC・リード(カワサキ)との差をつめていきます。そのときダンジーはJ・バルシア(ホンダ)と5位争いを展開。しかしバルシアが9周目に転倒を喫し、ダンジーは5位にポジションアップします。

同周回、ロクツェンはリードのインをつき表彰台圏内にポジションアップ。その後は追い上げてきたダンジーと三つどもえのバトルを開始します。そして最終ラップ、フープスでロクツェンに仕掛けたリードがバランスを崩し転倒。その結果、ロクツェン3位、ダンジー4位でチェッカーを受けました。

◆ロクツェンのコメント
「今夜はいくつものバトルがあった。結果、表彰台に上がることができて良かった。毎戦表彰台に上がり、より多くのポイントを獲得することがチャンピオンシップにとって重要だから」

■250SXクラス西地区
フェリスは最終の練習走行でクラッシュ。親指を痛めていました。ヒートレースでは3位でスタートするもセカンドコーナーでは8位にまでポジションを落と
します。しかしそこから踏ん張り2つポジションをあげてフィニッシュ。決勝へとコマを進めます。

決勝ではスタートで集団に飲まれてしまい、親指の怪我もあり、思うようにレースをすることができませんでした。

◆フェリスのコメント
「クラッシュでの怪我が悔やまれます。しかしこのレースのあと250クラスは東地区へと戦いの場を移すので、その前にできるだけポイントを稼いでおきたかった」

次戦/第7戦は2月15日(土)、テキサス州アーリントンで開催。そこでは250SXクラス東地区が開幕。#25/Marvin Musquin(マーヴィン=ムスキャン)が参戦します。

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