MotoGP オフィシャルテスト3日目:M.マルケスが3日間連続の1番時計

2日目に2分00秒台を切った王者マルケスが、レースシミュレーションで最速リズムを刻み、2012年2月に元王者ストーナーが記録した非公式なベストラップを書き換える最速ラップも更新。3日間連続の1番時計を記録すれば、ロッシ、ロレンソが続き、オープンカテゴリーのエスパルガロ兄も1分59秒台に進出。2日間連続18番手だった青山は16番手、オープンカテゴリーの4番手だった。

最高峰クラスのオフィシャルテスト3日目、最終日は6日、マレーシアGPの開催地、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、2013年王者のマルク・マルケスが3日間連続の1番時計を記録。上位4人が1分59秒台に進出した。

気温35度。路面温度49度のドライコンディションの中、初日から最速リズムを刻んだマルケスは、9ラップ目に2日目の最速ラップ(1分59秒926)を更新。10ラップ目には非公式ながら当地での最速ラップとなる1分59秒533を記録。

11時過ぎからは、レース距離(20ラップ)のレースシミュレーションを実行すると、2分01秒台を2回、2分00秒台を16回、1分59秒台を1回記録。合計40ラップを周回して、1分59秒台を4回、2分00秒台を18回記録した後、13時前にテストを終了した。

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