MotoGP オフィシャルテスト2日目:M.マルケスが史上初の1分59秒台に進出

初日に最速リズムと最速ラップを刻んだ史上最年少王者のマルケスが、二輪史上初の1分59秒台に進出。2日間連続して王者の貫録を見せれば、ペドロサ、ブラドルが続いて、ホンダ勢がトップ3を独占。初日2番手のロッシは、コンマ5秒差の4番手。オープンカテゴリーでは、エスパルガロ兄がコンマ6秒差で5番手に進出。青山は、2日間連続の18番手だった。

最高峰クラスのオフィシャルテスト2日目は5日、マレーシアGPの開催地、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、初日に1番時計を記録したマルク・マルケスがサーキットベストラップを自ら更新。二輪では史上3人目となる2分00秒台を突破した。

気温36度。路面温度51度のドライコンディションの中、初日に最速リズムを刻んだ王者マルケスは、65ラップを周回して、2分01秒台を15回、2分00秒台を最多の20回記録。14時前の38ラップ目には、昨年10月の第15戦マレーシアGP公式予選2で樹立したサーキットベストラップ(2分00秒011)を0.085秒更新する1分59秒926の1番時計を刻み、2日間連続してセッションを制した。

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