MotoGP オフィシャルテスト1日目:M.マルケスが快走の1番時計を記録

史上最年少王者のマルケスが、2014年のオフィシャルテスト初日に最速リズムと最速ラップを刻む快走を見せれば、ロッシがコンマ5秒差の2番手に進出。ペドロサ、ロレンソ、バウティスタが1秒以内に位置すれば、オープンカテゴリーでは、エスパルガロ兄が1.1秒差の7番手。青山はオープンカテゴリーの5番手、総合18番手だった。

最高峰クラスのオフィシャルテストは4日、マレーシアGPの開催地、セパン・インターナショナル・サーキットで開始。2度目のオフィシャルテストから参加を予定するイオダレーシング・プロジェクトの2名を除き、テストライダーを含む26名が、2014年シーズンに向けて本格的に始動した。

気温34度。路面温度48度のドライコンディションの中、テストライダーの秋吉耕祐を召集したホンダ勢は、タイトル防衛の2年目を迎えるマルク・マルケスが、13時前の30ラップ目に2分01秒台を突破すると、2分01秒台を16回、2分00秒台を7回記録。合計62ラップを周回して、2分00秒286の1番時計を刻んだ。

昨年10月に当地で開催されたグランプリで2年連続の優勝を挙げたダニ・ペドロサは、最多の75ラップを周回して、2分01秒台を15回記録した後、セッション終了間際に2分00秒台に進出。0.620秒差の3番手に入れば、ショーワとニッシンのフルサポートを受けるアルバロ・バウティスタは、2分01秒台を8回記録して、0.954秒差の5番手。ブレーキをブレンボ製に変更したステファン・ブラドルは、午前に転倒を喫したが、2分01秒台を5回記録して、1.034秒差の6番手だった。

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