【新製品】ミツバサンコーワ、2万円を切る二輪車用ETC車載器『MSC-BE51』2月14日発売

信頼性はそのままに従来機種を30%下回る価格を実現
自動車や二輪車の部品・用品の開発・販売を手がける株式会社ミツバサンコーワ(所在地:東京都板橋区、代表取締役社長:柚木 洋)は、二輪車用ETC車載器の普及・促進のため、信頼性はそのままに必要不可欠な機能に絞り込んだ普及モデルの分離型 二輪車用ETC車載器『MSC-BE51』を2月14日に発売いたします。

『MSC-BE51』は防水・防塵規格「IP55」、耐振性能 20G試験合格と基本性能はそのままに、アンテナ部の最小化を実現しつつ、インジケーターのシンプル表示や中間カプラーの廃止、オプション線の廃止等により、希望小売価格19,000円(税抜)と従来機種の30%以上を下回る価格となりました。

【二輪車用ETC車載器『MSC-BE51』の特長】
(1) アンテナ部を二輪車ETC車載器として最小サイズにアンテナ部を二輪車用ETC車載器最小サイズとしました(当社従来機種比 体積▲48%)。バイクのシルエットを壊さず、目立たない取り付けが可能です。

(2) シンプルインジケーター
走行の邪魔にならないよう、緑色LEDがシンプルにETC車載器の状態をお知らせします。
・使用可能  :点灯
・異常    :点滅(状況により4パターン、「ETCカード未挿入お知らせアンテナ」にも反応します)
・使用しない時:消灯

(3) インジケーター一体型アンテナで愛車のデザインを維持!
インジケーターとアンテナを一体化することにより、部品数・配線数ともに削減しました。愛車のデザインをできる限り崩さないように開発しました。

(4) スライド挿入式で簡単!
本体部を使い易くする為、ETCカードをスライド挿入できます。

(5) 防水・防塵規格「IP55」を達成!
信頼の防水・防塵性を証明する、防水・防塵規格「IP55」(※)を達成。安全・安心してご利用いただけます。

(6) 20G耐振モデル
二輪車モデルとして、専用設計しました。
振幅の大小・速さ等様々な振動を発生させる試験機によりテストし、自動車部品振動試験方法(JIS D1601 4種 A)において、二輪車用車載機器に求められる20Gまでの振動加速度試験に合格しています。

※ 防水・防塵規格「IP55」とは
・防水規格「IPX5」:いかなる方向からの直接噴流によっても有害な影響を受けない。
・防塵規格「IP5X」:粉塵が内部に侵入することを防止し、若干の粉塵の侵入があっても正常な運転を阻害しないこと。

【『MSC-BE51』概要】

■商品名   : 二輪車用ETC車載器 MSC-BE51
■発売日   : 2014年2月14日(金)
■希望小売価格: 19,000円(税抜)

【主な仕様】
品番    :MSC-BE51
電圧    :DC12V専用
動作温度  :-20℃〜85℃
消費電流  :70mA(待機時)
本体寸法  :W81×H22×D112.5(mm) ※突起部除く
電源ケーブル:約1m
通信ケーブル:約2m
本体重量  :約140g
アンテナ寸法:W33×H12.8×D38.8(mm) ※突起部除く
アンテナ重量:約15g
同梱品   :車載器本体、アンテナ部、電源ケーブル、取付用両面テープ、
       取付用マジックテープ、取扱説明書(保証書付)、
       取付手順書(取付ステーは付属しておりません)

【今後の展望】
日本の高速道路を走行可能な自動二輪車は、約350万台。しかしETCの普及率は約13%とまだまだ多くはありません。その背景には、高速料金が軽四輪車と同額で割高であることや、車載器搭載のためにユーザーが負担する約4〜5万円の費用と見合わず、普及がなかなか進まなかったことがあげられます。
そのような状況の中、最も需要が高い分離式で、必要不可欠な機能と品質を維持した普及モデルの発売をすることで、二輪車用ETC車載器のさらなる普及に貢献したいと考えています。
今後とも当社は、より多くのライダーに快適なライディングをお楽しみいただけるよう、邁進してまいります。

関連記事

編集部おすすめ

  1. 2019年2月19日、本田技研工業の八郷社長が会見を開き4月1日からの来期に向けた取り組みを…
  2. ツインリンクもてぎは、1コーナーを一望できる高台に設けられ、ソファやデッキチェアでくつろぎな…
  3. 2019年2月18日、突如トヨタ自動車からプレスリリースが発表された。なんと新型ハイエースが…
  4. スズキは、5月30日より発売するKATANAの新車(国内認定車)の購入で、「3Dクリスタル」…
ページ上部へ戻る