【新車】SUZUKI、ロードスポーツバイク「GSR250」を一部変更設定して発売

スズキ株式会社は、精悍で存在感のあるスタイリングと扱いやすいエンジン特性を特徴とするロードスポーツバイク「GSR250」を一部変更して、GSR250(ツートン色)を2013年12月27日(金)および、GSR250(単色)を2014年1月24日(金)より発売する。
 
「GSR250」は、小型でシャープな印象のヘッドライトカウルや、ボリューム感のある燃料タンクとタンクカバー、エッジを効かせたリヤカウルを採用し、フロントからリヤにかけて跳ね上がるような ウェッジシェイプの造形を採り入れた。また左右2本出しのマフラーやダブルレンズのリヤコンビ ネーションランプを採用するなど、精悍で存在感のあるスタイリングとした。
エンジンは、新開発のロングストローク型水冷2気筒エンジンを採用した。低振動で静粛性が高く、日常生活で多用する低中速域での扱いやすさを重視した。 

またフューエルインジェクションシステム(燃料噴射装置)を採用することで、高い燃費性能や良好な始動性を実現した。
さらに、バイクに初めてお乗りになるお客様でも扱いやすく、街乗りからツーリングまで幅広くお使いいただくことを想定し、乗りやすさとお求めやすい価格にこだわった。

▼GSR250(GSR250XL4)


■メーカー希望小売価格:457,800円(消費税抜き436,000円)
■発売日:2013年12月27日

■車体色1色(ツートン色):トリトンブルーメタリック/パールグレッシャーホワイト(AGQ)  

▼GSR250(GSR250L4) パールグレッシャーホワイト

▼GSR250(GSR250L4) キャンディカーディナルレッド

▼GSR250(GSR250L4) パールネブラーブラック

■メーカー希望小売価格:438,900円(消費税抜き418,000円)
■発売日:2014年1月24日

■車体色3色:パールグレッシャーホワイト(YWW)、キャンディカーディナルレッド(PDD)、パールネブラーブラック(YAY) 

●主な変更点
・ミラーステーの変更
・ タンク上のSエンブレムの変更

●GSR250 の主な特長
○デザイン
・ボリューム感のある燃料タンクとタンクカバーからリヤカウルにかけて、跳ね上がるようなウェッジシェイプの造形を取り入れることで、精悍な印象のデザインとした
・ヘッドライト周りには、小型でシャープなデザインのカウルを装備した
・フロントターンシグナルランプは、燃料タンクカバーに埋め込むことで、車体と一体感のあるデザインとした
・赤いレンズの外側をクリアレンズで覆う、ダブルレンズのリヤコンビネーションランプを採用した
・後方へ向かって広がるデザインの左右2本出しマフラーを採用した
○エンジン
・街乗りやツーリングで多用する中低速の扱いやすさを重視した、ロングストローク型の水冷2気筒エンジンを採用した
・エンジン回転による振動を抑えるため、180度クランクと偶力バランサーを装備することで、全域で低振動を実現した
・フューエルインジェクションシステム(燃料噴射装置)を採用し、高い燃費性能をはじめ、良好な始動性を実現した
○多機能デジタルメーター
・メーターパネルには、消費電力の少ないLEDインジケータを採用した
・大型液晶ディスプレイには、速度計をはじめ、燃料計、オドメーター、ツイントリップメーター、時計の表示を可能にすることで利便性を高めた
・トランスミッションと連動し、何速に入っているかを表示するギヤポジションインジケータを採用した
・変速のタイミングをランプの点滅・点灯で示す、エンジン回転インジケータを採用した。
・オイル交換時期をお知らせする、メンテナンスインジケータを採用した
○便利で使いやすい各種装備
・後席には2人乗り時に便利なアルミ製の大型グラブバーを装備した
・日常のメンテナンス時に便利な、センタースタンドを装備した
・リヤサスペンションには、7段階の調整機構を備えたモノサスペンションを装備した

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