グランプリ・コミッションがMoto3クラスの車両費削減を検討

グランプリ・コミッションが、Moto3クラスに車両を提供するKTM、ホンダ、マヒンドラの代表者と共に、125ccクラスからの変更を決断した方針に従い、2015年から施行する車両の料金規定に関して協議。最高額が設定された。

FIM国際モーターサイクリズム連盟は16日、グランプリ・コミッションが10日にスペインの首都マドリード市内で、将来のMoto3?クラスに関して協議を行い、125ccクラスからの変更を決断した方針に従い、2015年から施行する車両の料金規定で合意したことを発表した。

今回のミーティングには、Moto3?クラスに車両を提供するKTM、ホンダ、マヒンドラの代表者も出席。シャーシの最高額は、8.5万ユーロ、エンジンは6万ユーロ(ギアボックスは含まない)に設定された。

関連記事

編集部おすすめ

  1. 全てのライダーに、Z900RSの魅力を。 「KAWASAKI Z900RS CLUB JA…
  2. プレストコーポレーションは、YZF-R1のデビュー20周年の節目に、鈴鹿8耐4連覇を達成した…
  3. いくら自分が安全運転を務めていても、周りのクルマがみな同じ意識で走っているとは限らない。だか…
  4. 2018年8月30日、新型ニンジャ400の2019年の新色が発表された。250の車体に400…
ページ上部へ戻る