グランプリ・コミッションがMoto3クラスの車両費削減を検討

グランプリ・コミッションが、Moto3クラスに車両を提供するKTM、ホンダ、マヒンドラの代表者と共に、125ccクラスからの変更を決断した方針に従い、2015年から施行する車両の料金規定に関して協議。最高額が設定された。

FIM国際モーターサイクリズム連盟は16日、グランプリ・コミッションが10日にスペインの首都マドリード市内で、将来のMoto3?クラスに関して協議を行い、125ccクラスからの変更を決断した方針に従い、2015年から施行する車両の料金規定で合意したことを発表した。

今回のミーティングには、Moto3?クラスに車両を提供するKTM、ホンダ、マヒンドラの代表者も出席。シャーシの最高額は、8.5万ユーロ、エンジンは6万ユーロ(ギアボックスは含まない)に設定された。

関連記事

編集部おすすめ

  1. スズキは、10月27日から11月5日まで東京ビッグサイトで開催(一般公開は10月28日から)…
  2. 女性向けオートバイ雑誌「Lady's Bike(レディスバイク)」が、9月16日~17日に開…
  3. 名車はどんな音を奏でるのか?ヤングマシンDVDアーカイブより、気になる名車のサウンド動画を抜…
  4. ライディング・スクール「KRS」の校長でモータージャーナリストの柏秀樹氏が主催するセローミー…
ページ上部へ戻る