【イベント】ツインリンクもてぎ、年忘れ・大晦日スペシャル「花火の祭典”冬”」開催

■開催日:12月31日(火)
■打ち上げ時間:17:30〜18:00(予定)

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【花火の祭典とは】
菊屋小幡花火店(春・夏・冬担当)が丹精込めて作りあげた四重芯菊野村花火工業(秋担当)の五重芯菊などの幻想的な「花火」と洗練された「音楽」との絶妙なハーモニー、そして、あたかも劇場にいるような迫力と一体感を味わいながら、ご家族、お友達同士でグランドスタンドエリアにご着席いただきながら、ゆったりとご観賞いただけます。

次々と打ち上がるスターマインや、季節により栃木県内では、 珍しい「地割れスターマイン」をはじめ、ご着席している目線上で次々に繰り広げられる「庭園花火」など、様々な種類の花火をご覧ください。

また、花火だけでなく、より多くの皆様が気軽にご参加いただけるイベントを昼間から盛りだくさんで開催しています。花火の打ち上げ前よりお楽しみいただけるのも「花火の祭典」の魅力です。

国際レーシングコースと広大なフィールドを舞台に、光と音のエンタテインメント性を追求した「劇場型花火」を心ゆくまでお楽しみください。

独創的な花火に包まれるツインリンクもてぎで、皆様一人ひとりのドラマがきっと始まるはずです。

【花火の祭典”冬”のみどころ】
●その1:1年で最も美しく咲く冬空の年忘れスターマイン
●その2:劇場型花火の真骨頂「音楽とのシンクロ花火」
●その3:花火のあとには満開のキャンドルガーデンが出現

2013年の締めくくりと、新たな年を迎える希望をイメージした渾身の菊屋小幡花火が澄み切ったもてぎの冬空に大輪の華を咲かせます。ツインリンクもてぎの四季花火の中で、もっとも美しく咲く冬空の花火をぜひご堪能ください。

また、モータースポーツを応援してくださった皆様との年忘れスペシャルとして、モータースポーツデモンストレーションやゲストドライバー、ライダーとのふれあいイベントも実施します。

さらに今年も、花火の余韻をそのままに、幻想的な光を放つ手作りのキャンドルガーデンをお楽しみいただけます。

【花火の祭典で見ることができる花火解説】
▼二尺玉

上空での直径は約500mにも達する巨大花火のため、栃木県内の花火大会でも二尺玉があがるケースは希です。「ツインリンクもてぎ」で打上げられる二尺玉は、グランドスタンドからの距離も近く、花火の大きさ、美しさはもちろん、その振動を体感することができます。

▼庭園花火

グランドスタンド席から庭園を見下ろすように、目の前で繰り広げられるスターマインは、あまりの近さにまるで花火が迫ってくるような迫力を体感できます。次々と打ちあがる花火は、息つく暇も与えず、会場のボルテージが最高潮に達する瞬間となります。花火は見上げるものという常識を覆し、眼下から目線にかけて繰り広げられる「庭園花火」は必見です。

▼四重芯変化菊

その精巧さゆえに年間で10個程度しか生産されない稀少な玉。
大音響と共に大空に開花する五重の輪は、「ツインリンクもてぎ〜花火の祭典〜」の大きな見所の一つです。

▼地割れスターマイン

地表近くの高さで花火が開き、地面が割れて美しいドーム状の光線を描くことから「地割れスターマイン」のネーミングが付けられました。その美しさにも関わらずあまり聞きなれない理由は、打上げ場所確保の難しさにあります。「ツインリンクもてぎ」では、サーキットならではの地形的特徴を生かし、最も美しく見える斜め上方からの観覧が可能です。

※季節により、打ち上がる花火の種類は異なります。
※使用している写真はイメージです。
※天候状況(雨天、強風等)により、中止とさせていただく場合がございます。
※内容は予告なく変更になる場合がございます。

【今回担当花火店:菊屋小幡花火店】
ツインリンクもてぎ”花火の祭典”でおなじみの「菊屋小幡花火店」は明治5年に創業した老舗煙火店。平成6年には日本で初めて四重芯といわれる花火を完成させ、「四重芯の小幡」として全国にその名を轟かせる。毎年各地で行われる全国花火競技大会において、数々の賞を受賞し続けている。

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