BMW、「BMW K1600GTL」エンジン制御ユニットに関するリコール

リコール開始日:平成 25年12月4日

【不具合の部位(部品名)】
エンジン制御ユニット

【基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因】
エンジン制御ユニットのプログラムが不適切なため、誤ったスロットル開度の指示を出すことがあり、走行時にエンジン警告灯が点灯するとともに非常時作動プログラムに移行して、アクセル操作に対する反応が遅れ、エンジン出力が低下するおそれがある。最悪の場合、エンジンが停止して再始動ができなくなる。

【改善措置の内容】
全車両、エンジン制御ユニットのプログラムを書き換える。

【自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置】
・使用者:ダイレクトメールで通知する。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
・対策実施済車には、シート下のフレームに外-1989 を貼付する

【対象車の型式、通称名、車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間、台数】

型式:EBL-K16AA
■「BMW K1600GTL」
・WB1060205BZZ13036 〜 WB1060203CZZ18284
・平成23年1月18日 〜 平成24年3月13日 386 台

(1型式) (1車種) (計 386 台)
(製作期間の全体の範囲) 平成23年1月18日 〜 平成24年3月13日

【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象ではない車両も含まれている場合があります。

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