MotoGP 2013年転倒レポート コーナー別転倒数

昨年35回の転倒数を記録したカタルーニャ・サーキットは、今年20回増加の55回を記録。特にバックストレートエンドの10コーナーで8回から28回に急増。最多転倒数を記録したルマンでは、シケインとヘアピンで転倒が多発した。

ドルナスポーツは、2013年シーズンの『ファイナル・フォールズ・レポート(転倒報告)』を発表。第6戦カタルーニャGPの開催地カタルーニャ・サーキットの10コーナーで年間最多の転倒数を記録した。

今年55回の転倒数を記録したカタルーニャ・サーキット。クルバ・ラ・カイシャと呼ばれるバックストレートエンドの10コーナーで、Moto3?クラス決勝レースの1ラップ目に発生した多重クラッシュをはじめ、3クラスの決勝レースで15回の転倒を記録。3日間で28回を記録して、2012年の8回、2011年の7回、2010年の12回、2009年の10回を大きく上回った。

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